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夢ーみん庭日録
せっせとお庭をつくります。 さてさて  今日はどんな一日になるのでしょう

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祝島へ行ってきました。

11.26
Fri
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山口県上関町祝島にやっと行くことが出来ました。
柳井港の駅から乗った船には、映画祝の島に出てくるご夫婦もおられて、「ほら、あそこにスナメリが!」って教えて貰いました。さっそくにスナメリの歓迎!を貰ったみたい。





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島に着いた日は、丁度「月曜デモ」の日。
28年間続けられている原発建設反対デモです。
たくさんの人たちが和やかにおしゃべりをしながら集まってきます。
島の方たちによると、「このデモはすでに体力作りに欠かせないんだとか」^^
そのしなやかな力強さ!28年間も続けているこそですね。
「きれいな海をまもろう!」「きれいなふるさとを守ろう」「原発反対」「エイエイオー」のシュプレヒコール。その声には気負った力強さはなく、いつもの合言葉のように、島の路地から路地へと流れて行きます。まるでご詠歌のようでした。


次の日は原発建設予定地の田の浦の浜へ。

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田の浦の浜へは毎朝、島の人が交代で渡り、工事への抗議行動をされています。
この夏の猛暑の中、大変なことだったでしょう。
浜には船が直接乗りつけないので、手作りの筏に移っての移動です。
なんでも立派に手作り!
乗り心地の良い筏でした。



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午前中に釣ったお魚を差し入れです。


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浜での抗議行動を監視する監視カメラがアチコチに。


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工事関係者かこちらを覗きこんでいるので、何か?と聞きに行っています。
でもこそこそと姿を消したのだそうです。

この次の日の未明に浜での抗議行動のために置いておいた荷物が排除されて、その場所にフェンスが張られ立ち入り禁止になったのでした。あそこのブルーシートに坐ったのは私が最後だったかもしれません。
帰宅してそのニュースにガックリきてしまいました。



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祝島での夜明け。
まさに原発予定地から朝日が昇ります。


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朝日に輝くタコの足!
ぶつ切りにしてお米と炊くだけのこのタコの足は、無添加、自然の味たっぷりのおいしいタコ飯になります。大好評のお土産でした。





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練塀の島としても有名です。練塀に関しての第一人者、
http://iwai-island.jp/祝島フォト情報の橋部さんに丁寧に島の案内をしていただきました。

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伝統の祭り神舞に使われる伝馬船。



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丁度夕日が沈む湾には小祝島が浮かんでいます。この湾には、敗戦前アメリカの戦闘機グラマンに撃墜された輸送艦が沈んでいるそうです。祝島の人たちが救助した輸送艦の乗組員だった方が、数年前、亡くなられる直前にもう一度命を救ってくれた祝島に行きたいと来訪されたのだと、お世話をされたみさき旅館さんのおかみさんからお話をうかがいました。その船員は撃墜された報告に広島に辿り着いたとたんに、原爆を体験されたのだそうです。

海軍特攻隊の人間魚雷「回転」の練習海域でもあったとのこと。

小さな島にさまざまな歴史が詰まっていました。

祝島と瀬戸内に残された生物多様性スポットの海

11.26
Fri
「祝島が今大変なことになっています。」

マスメディアは全国版にて殆ど伝えず、ニュースにのることもありません。



山口県の南東・瀬戸内海に浮かぶ上関町祝島は人口500人の農漁業営む周囲12キロの小さな島。古くから交通の要衝で万葉集にも詠まれています。島民は自ら生態系を守り一次産業再生を自治会規則で確認し、無農薬のビワ栽培や耕作放棄地での放牧養豚が行われています。また周辺の海では一本釣りの鯛、サヨリや真タコが獲れ、世界最小の鯨スナメリや天然記念物の冠ウミスズメも生息する、瀬戸内海に残された希少な生物多様性スポットの海域です。

その祝島の集落から真正面の対岸4キロの所に、1982年中国電力が原発2基の建設計画を発表しました。以来、村民の9割が反対する祝島をはじめ多くの町民が反対運動を行ってきました。


祝島の対岸4キロのところに原発が出来るとはどういうことか。
明石海峡が最狭3.6キロ、明石海峡大橋がほぼ4キロ。つまり、神戸、明石から淡路島を臨む距離です。
私は兵庫県出身なのですぐ目に浮かぶ光景なのですが、そんなところに原発が出来ると想像するだけで、ぞっとします。神戸側、淡路島側どちらに出来るとしても、反対の声は、当然、圧倒的なものになるでしょう。
反対して当たり前の計画です。
ましてや、中国電力は今年島根原発が運転を中止しておる中、原発なしでも、電力供給は需要を上回り、余った電気を関西電力に売っているのです。
つまり、あの瀬戸内海の希少な海域を潰し建設される原発の電気を使うことになるかも知れないのですから、関西に住む私にとっても他人ごとではありません。


この上関原発建設計画は、建設予定地の土地の買収も完了していません。にもかかわらず、中国電力は昨年9月より埋め立て工事を着工しようとしましたが、抗議行動により実質的な作業はできず、工事海域を示すブイを設置しただけです。

それでも中国電力は昨年12月、経済産業省に「原子炉設置許可申請」を提出しました。その直前に中国電力は埋め立て工事を妨害したとし、4,800万円の損害賠償を求め住民らを訴えるということまでしています。

今年1月、祝島漁民は約10億円の漁業補償金を受け取らないことを決めました。
原発を拒否して、海を守る祝島の人たちの生活は28年間続いています。






今夏祝島に行きました。
島の中を歩き、島の人たちとお話をして、海を渡り、建設予定地の田の浦の浜にも立ちました。
そしてこの素晴らしい自然を守ることは、祝島の人たちだけの問題ではないという思いをより一層、あらためて強くしました。

田の浦で建設反対をしていた場所が、無断で荷物を運び出されてフェンスに囲まれてしまったのは9月2日未明。

そして9月9日0時 工事のための3台の台船が夜中に侵入。祝島の漁船が緊急出動しています。




3台のうち1台の台船は無理な侵入をして座礁し、修理のために引き揚げましたが、以降も、祝島の人たちは連日、工事に対する抗議行動を続けています。

中国電力は地元の合意を得るために話し合いの努力をすると云いながら、突然真夜中に工事を強行しようとしています。この見事な二枚舌ぶりは一体どういうことなのか。
周辺住民が反対しているのは今に始まったことではなく、28年間も正々堂々と建設計画に反対、抗議している中で、工事海域傍まで台船を運び、祝島の人たちを消耗、諦めさせるためでしょうか?
危険な海の上でのこと、とりわけ社会的責任を大きく負う電力会社の許されることでしょうか?
莫大な費用を無駄にして、それがいずれ電気料金に上乗せされるなんて、とんでもない話です。

11月の緊急レポート。



24時間夜通し、祝島の漁船が監視していた台船が、10日目の今朝、午前1時に引き揚げたとのことです。

昨日からこのブログをアップする準備をしていたので、いち早くこの情報を得ることが出来ました。
よかったです。とりあえずのことですが、よかったです。



詳しい情報をぜひご覧になってください。
祝島の島民の会のブログ。
http://blog.shimabito.net/祝島島民の会
http://ameblo.jp/nijinokayaker/
シーカヤックのメンバーが、全国から続々と田の浦に集まり、抗議行動をしてくれています。
http://ameblo.jp/nijinokayaker/虹のカヤック隊

リアルタイムに幅広く伝えてくれているブログはここ。
http://iwaijima.jugem.jp/



今年この祝島の状況をテーマにした映画が2本完成しています。
違う切り口で同時に2本、全国各地で上映されています。
是非、ご覧になってください。


映画「祝の島」
*「祝の島」HP  http://www.hourinoshima.com/


「ミツバチの羽音と地球の回転」
↓劇場公開情報(作品公式サイトより)
http://888earth.net/theater.html

この事態への抗議、反対の意思表明は以下へ。

一番対応が悪いのは中国電力です。

またかといった調子がありありと伝わり、聞いている時間がありませんと、途中で電話を一方的にお切りになったりされます。
それだけ多くの抗議の声にうんざりしているのでしょう。

みなさんも電話、メール、ファックスを是非どうぞ!



中国電力
TEL 082- 241-0211
FAX 082- 523-6185
メールフォーム
https://cc-www.energia.co.jp/faq/1024/app/servlet/ext_inquiry_a?linkid=904&linkstr=%8C%B4%8E%71%97%CD%8F%EE%95%F1

中国電力 上関原発準備事務所
TEL 0820- 62-1111

山口県知事への提言
TEL 083- 933-2570
FAX 083- 933-2599
メールフォーム
https://cgi01.pref.yamaguchi.lg.jp/gyosei/koho/chiji-teigen/3teigen.htm

春の山菜三昧

05.12
Wed
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先日自然農の農業塾で、タラの芽、こしあぶらの天ぷらをごちそうになりました。
新芽を頂くこの時期が、一番贅沢な食の季節だとも云えますね。

七ケ宿で炭焼、山仕事をされている佐藤さんにお願いしていた、山菜が届きました。

東北の山菜のおいしいこと!関西とは全く違う、食文化の豊かさにいつも感動します。
まだ季節は間に合うのではないでしょうか?
ご注文されたら如何?1000円から。

http://ww5.et.tiki.ne.jp/~hakutan7sato/

「しどけ」は初めていただきました。ほんとに爽やかな口当たりでした。
まずは白味噌で白和え風に。
残りは麦味噌に漬けて、味噌漬けにしていただきます。

山わさび、葉っぱも根っこも香りがなんともいいのです。

タラの芽は勿論、てんぷらです。

2010祝春一番 5月2日・3日

05.12
Wed
http://haruichiban.sakura.ne.jp/haruichiban08/top-page-all/top-page-all.html春一番コンサート、毎年の楽しみ、季節行事になってきました。
この会場で年に一度会う友人達との再会も大切な行事の一つです。

今年の春一番はお天気がよく、二日ともかんかん照りで、よいと云うよりよすぎ。暑すぎ。
帽子のしたにタオルをかぶって延々お日様の下にいました。
でもその暑さでボーっとしてたからか、まじめにカメラを構えることが少なくて、写真が少ない。
二日分まとめてのアップです。



2日、開場して2番手に「ふちがみとふなと」
この京都の二人組は、高田渡のアルバムやコンサートによく一緒でした。
趙博のライブでもベースのふなとさんは、常連メンバーです。
今年は「春一でしかできないことをしてごらん」と云われ、
なんと、パンクロックの遠藤ミチロウとの共演となりました。

よかったですよ~
遠藤ミチロウ、蜷川演出の演劇に役者として出演したとか。

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そして、シバ。
主催者の一人、アベさんが「彼はロッカーだ」と紹介してました。

隣にいた20代の女の子が、「ロックですか?」と聞いてくるので、「これはブルース。ブルースもロックもジャズもプリミティブなところでは一緒だからね」とか説明したかな。
「かっこいいですね~これから掘り下げてみます!」と、シバに聞き惚れていました。

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3日 趙博。


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ほんとの鳴り物入りで観客席から登場!
坂田明、ふなとさん、ハルマゲンちゃん、ドラムは伊藤君(キッチンゴンでバイトしてる)、チューバの河村さんという豪華、多彩、賑やかな布陣で、春一初登場です。

今年は日韓併合100年目。
「100年節」を堂々披露しました。
名曲ではないでしょうか。

そして、最後の〆は「20世紀最大のヘビーローテーション、私は特定の党派のために歌うのではありません。この歌をぜひ復権させたいと思っておりまして」と、「インターナショナル」を。^^



北 京一京二の漫才。

あの頃、吉本で漫才をやりながら、拾得でライブもやっていたのでした。
「ソーバットレビュー」
故郷の友hはそんな北京一のファンだったのに、今回は来られず残念でした。


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この日のトリは 渋谷毅オーケストラ

豪華なメンバー!!!
松風鉱一(fl,as,bs)津上研太(ss,as)林栄一(as)峰厚介(ts)
松本治(tb)石渡明廣(g)上村勝正(b)外山明(d) 古澤良治郎(d)


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ゲスト金子マリ
マリさん、かっこいい!
Crazy Love What a Wonderful Word の2曲を。

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この日はながいようのディランセカンド「こいのぼり」が聞けたことも嬉しかったです。


2日間たっぷり戸外で音のシャワーを浴びました。

渋谷毅と金子マリ  ブルーノートの夜

03.14
Sun
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3月14日 
http://kyoto-bluenote.jp/index.htmlブルーノートにて。
http://blog.carco.jp/渋谷毅http://kanekomari.com/金子マリの二人のライブです。

渋谷さんのピアノソロにマリさんのボーカル!
よかったです!!!

いつも渋谷さんは春一番の野外ステージでオーケストラでしたが、
それではやっぱり勿体ない。
渋谷さんのセンシブルなピアノの音に満たされて、マリさんもまるで何十年もやってるジャズボーカリストみたいに、じっくり歌い上げてくれました。



何十年ぶりかのブルーノート。

1ヶ月ほど前、三条「伏見」が一杯で客が回転するまで時間潰している時に、懐かしいなぁ入ってみようと、中へ。
中はちっとも変らず、あの頃のままでした。もうお店は48年になるのだとか。
おっとっとさんスコッチ、私はコーヒー。
私みたいに30年ぶりの客もあるのだとか、「プレステッジ」ってジャズ喫茶が新しく近くに出来たとか、
カウンター越しに店の人と話をしながら、このライブの告知を見つけたのでした.

たまにはウロウロしてみるものですね。

4月8日にはhttp://mikoan.com/彌光庵の15周年記念ライブにも行っています。山下洋輔トリオ!
そして、4月26日チェルノブイリの日の集い京都の前には、
http://honyarado-kyoto.cool.ne.jp/ほんや洞の趙博ライブにも。
甲斐さん、パリに行く前だったのですね。

二月堂 

03.12
Fri
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奈良 東大寺二月堂の修二会(しゅにえ)
お水取りと呼ばれている行事で、関西では「お水取りまでは寒い」「お水取りが終らなければ春が来ない」と云われる季節行事です。初めてどんなかなという軽い気持ちで行って参りました。
着いたのは夕刻5時過ぎ、先に下見をしてから7時開始の頃出直す予定が、次々押し寄せる後ろからの人出に、動きが取れなくなり、そのまま7時まで待機するはめになりました。おかげで間近に見ることにはなったのですが。
こんなにすごい人だとは思わずびっくりしました。
大きな夕日が沈む頃、二月堂下の広場は人でぎっしりです。

そして夕日が沈んで投光器が点灯。

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そしてその明かりも消され、真っ暗な中、お松明(たいまつ)が現われます。

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この宗教行事の本来の意味合いは知らないまま、
この松明の下に立ち続けて、
目の前に火の粉が飛んでくるような位置でしたから、
それでも充分に、その迫力だけは充分享受できました。

因みに2月に行う行事のための建物だから2月堂といい、3月堂は3月の行事のため、
そして4月堂もあるのだそうでそれは知らなかったです。

メジロのかんのよさと、もう3月!

03.01
Mon
あっという間に2月が終りました。

1月から2月にかけて、関東、奈良、兵庫等と遠征が続きバタバタしてるまにもう3月。
まだこれらの旅の報告はまとまりませんが、その合間を縫って新横浜で友達に会ったり、映画を見たり。
おすすめの映画です。
http://millennium.gaga.ne.jp/「ミレニアム ドラゴンタトゥーの女」。ベストセラー本の映画化。
原作がよかったので、是非見たかった映画でした。
いいタイミングで、久々の劇場公開のチャンスに感謝。
私はあまりな暴力シーンの映画はいつもは途中でアウトなのですが、この作品は、成立するにそれが必要であることに有無を云わさぬ力有り。

全三巻、六冊を読んでいて、アンナリンド事件を思い出しました。
スウェーデンの歴史もふまえての展開は、社会派作品でもあるし、性虐待の男たちへ報復する天才ハッカー、女主人公の謂わばフェミニズムの闘争本とも読めます。

映画は原作の5分の2の内容構成でしょうか。でも原作に忠実によく纏まっていました。ハリウッドでリメイクの話もあるそうな。


そうそう、今年はレンタルDVD「少年メリケンサック」で年越しをしたついでに、返したついでにまた借りて~と、立て続けにDVDもたくさん。
最近作でおすすめは、「ディアドクター」
おもしろかったです。何気ない背景もよくできていました。
最後のエンドロールまで見てね。いい。



うちの小さな坪庭に、山の麓だからかな?鳥たちがよく来ます。
雀、つぐみ、シジュウガラ、ウグイスも。

外出の多い日が続きりんごやみかんが傷んでしまい、彼らにお裾分けです。
ザクロの枝にさしてみると、さっそくメジロが。
まわりに3~4羽止って眺めていて、交代で順番に食べているのよ。

部屋の中からズームで撮りました。
ちょっとカーテンが動いただけで飛び立ってしまう。
やっぱり自然界で生きていくためには、あのカンのよさ!と感心してると、
傍でうちのおっとっとさんは、
「しかし、あの木にみかんやリンゴがあるのが不自然だと感じないのか?!」と。確かに。^^



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ホルンで鹿寄せ

03.01
Mon
ここは奈良公園。

P1030644.jpgホルンの響きが鹿に届きます。




P1030693.jpgホルンの響きの元へ、集合~




ホルンを吹くこのお兄さん、鹿達が取り囲む中で、
篭の中のどんぐりを撒きます。


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えさの少ないこの時期、奈良の風物詩、「鹿寄せ」です。

奈良公園のどんぐりはもう、鹿達が食べちゃってないから、このどんぐりは全国から贈られてきたものだとか。


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ご存じ、奈良公園の鹿たちは、野生の生態を保ち人間に近く生息する特性から天然記念物です。

大事に保護されています。
でも、このエリアから飛び出して郊外の畑に遠征する鹿がいて、連絡を受けて、また連れ戻してくるのだそうです。天然記念物であるし、春日大社の神さま待遇だからそうな。
そんな鹿の中には、一度連れ戻してもまたすぐ何度も出ていってしまう鹿がいて、それはそういう個性、或いは群れから疎外された、餌が気に入らない等の理由の鹿らしいのですが、しょうがないので、囲いの中にいてもらっているのだと、鹿寄せのスタッフの方にお聞きしました。



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こんなに大事にされている鹿たちですが、
交通事故、病気、老衰で、平均一日一頭亡くなっていて、総数は年々減っているのだとか。




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ブルームーンと初雪と

02.07
Sun
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今年の1月30日、大きな満月。
同じ月に満月が2回ある珍しい月のブルームーンと云うのだそうです。
久々休日のお誕生日となり、夕食は京都へ。
帰路、三条大橋の上から眺めた満月は、筋雲が次々と上から下に降りていき、
自らあたかも御簾の合間から後光を放っているような^^、
さすがブルームーン!といった妖しさでした。

そして、2010.2.6 初雪なり。

寒い一日。
一日中雪が舞う寒い一日でした。
佐々木康哲氏に貰ったコンデジ、まだ健在。
雪の撮り方を教えて貰えばよかったなと、彼のことを思い出しながらパシャリ。


明けて7日は快晴。
うちの坪庭の雪景色、午後溶けてしまう前にパシャリ。


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2010 1・1

01.01
Fri
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謹賀新年

大晦日夕刻の満月にまたもや魅せられ、空を仰ぎながらの年越しでした。
今年の遮光器土偶さんは、東京http://web.me.com/lavenderdays/site/about_.htmllavenderdaysさんから送って貰った、しめ縄お飾りと共に鎮座です。

今年はどんな年になるのでしょう。
2009星占い

よい年になりますように!

ここは、今年もあまり頻繁に更新できないかも知れません。

でも相変わらず元気で機嫌良くやっておりますので、

気楽に声かけてやって下さいませ。

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