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夢ーみん庭日録
せっせとお庭をつくります。 さてさて  今日はどんな一日になるのでしょう

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メジロのかんのよさと、もう3月!

03.01
Mon
あっという間に2月が終りました。

1月から2月にかけて、関東、奈良、兵庫等と遠征が続きバタバタしてるまにもう3月。
まだこれらの旅の報告はまとまりませんが、その合間を縫って新横浜で友達に会ったり、映画を見たり。
おすすめの映画です。
http://millennium.gaga.ne.jp/「ミレニアム ドラゴンタトゥーの女」。ベストセラー本の映画化。
原作がよかったので、是非見たかった映画でした。
いいタイミングで、久々の劇場公開のチャンスに感謝。
私はあまりな暴力シーンの映画はいつもは途中でアウトなのですが、この作品は、成立するにそれが必要であることに有無を云わさぬ力有り。

全三巻、六冊を読んでいて、アンナリンド事件を思い出しました。
スウェーデンの歴史もふまえての展開は、社会派作品でもあるし、性虐待の男たちへ報復する天才ハッカー、女主人公の謂わばフェミニズムの闘争本とも読めます。

映画は原作の5分の2の内容構成でしょうか。でも原作に忠実によく纏まっていました。ハリウッドでリメイクの話もあるそうな。


そうそう、今年はレンタルDVD「少年メリケンサック」で年越しをしたついでに、返したついでにまた借りて~と、立て続けにDVDもたくさん。
最近作でおすすめは、「ディアドクター」
おもしろかったです。何気ない背景もよくできていました。
最後のエンドロールまで見てね。いい。



うちの小さな坪庭に、山の麓だからかな?鳥たちがよく来ます。
雀、つぐみ、シジュウガラ、ウグイスも。

外出の多い日が続きりんごやみかんが傷んでしまい、彼らにお裾分けです。
ザクロの枝にさしてみると、さっそくメジロが。
まわりに3~4羽止って眺めていて、交代で順番に食べているのよ。

部屋の中からズームで撮りました。
ちょっとカーテンが動いただけで飛び立ってしまう。
やっぱり自然界で生きていくためには、あのカンのよさ!と感心してると、
傍でうちのおっとっとさんは、
「しかし、あの木にみかんやリンゴがあるのが不自然だと感じないのか?!」と。確かに。^^



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ブルームーンと初雪と

02.07
Sun
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今年の1月30日、大きな満月。
同じ月に満月が2回ある珍しい月のブルームーンと云うのだそうです。
久々休日のお誕生日となり、夕食は京都へ。
帰路、三条大橋の上から眺めた満月は、筋雲が次々と上から下に降りていき、
自らあたかも御簾の合間から後光を放っているような^^、
さすがブルームーン!といった妖しさでした。

そして、2010.2.6 初雪なり。

寒い一日。
一日中雪が舞う寒い一日でした。
佐々木康哲氏に貰ったコンデジ、まだ健在。
雪の撮り方を教えて貰えばよかったなと、彼のことを思い出しながらパシャリ。


明けて7日は快晴。
うちの坪庭の雪景色、午後溶けてしまう前にパシャリ。


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今回の春は

04.30
Wed
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年末に種苗店にじゃがいもの種芋を買いに行ったら、チューリップの球根をたくさんおまけしてくれて、今年の春の華やかだったこと!
八重咲きのチューリップは初めて。
派手です~チューリップじゃないみたいでした。
売れ残りに福あり~^



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ビオラは去年の夏、種を失敗してしまって、今年のビオラは神戸ビオラを買いました。



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桜草と忘れな草とオキザリスが一緒に咲いてくれてると、あぁ~しあわせ~って思います。



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この子の名前がわかんなくなってるのですが、冬を越えて大きくなってくれました。いい色合いです。植木鉢、ヒビが入って、絆創膏貼ってるんだけどね。



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金の土鈴

02.16
Sat
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おばあちゃんの残した硯箱を開けて、見つけた鈴。
今まで知らなかった。どうしてここに入っていたのかしら。




土の焼き物で出来ている伝統玩具だそうです。
箱の由緒書きには、
この伝統玩具を伝える神社の名前、奥秩父の金桜神社。
この鈴は櫛稲田姫が子供を愛し育てる時に用いたと伝わっており、この鈴を振ると子供のかんの虫を鎮めるのだそうな。





どうやって作るのでしょう。
小さな赤白の糸の輪にくっつきあっているのもかわいいし、
一つずつの形もかわいい。
しゃらしゃら、時にちりんちりんと鳴る音もかわいい。




あんずさんのブログで、
林道が出来る事で水源地の周辺が様変わりする事を、
そこの山主さんが憂い訴える、呼びかけの記事が気になってしょうがなかった日。
水俣で水源地の山に産廃施設建設が予定された事を憂う友人のことがそれからずっと頭の中に浮かんでいました。




お習字を教えてあげましょうと声をかけてくださった方がいたので、では、道具の点検してみましょうと、はじめてじっくり硯箱の中を見てみたのです。
高価そうな墨や硯の入った箱の中に、小さなこの鈴の箱が。





櫛稲田媛(くしいなだひめ)と云う名が残されていることは、とても珍しいことで、しかも愛し育てる子育ての為にとの由緒書きも素晴らしい。
奇稲田媛(くしいなだひめとも書く)は、スサノオが夫。
日本の母なる存在であって、
悠久の歴史の中で数多くの様々な対立を作り出したそのどちらの側も彼女の子供達だと言えるのだ。
この鈴の音は、どちらの立場の者たちもすべて一緒に、その荒ぶる魂を鎮めるために、しゃらしゃらちりんちりんと鳴っているようなんだよ。







この鈴をふって、日常の中で歌舞音曲と共に暮らす友人のことが頭に浮かんだ。
彼女が歌う時、横でこの鈴を振ってあげたいな。




この鈴が奥秩父の山間から来たことがわかったのは、
そんな一日が終ろうとする夜更け。
秩父出身のその彼女の日記を読んだ後のこと。




この鈴の生まれた場所は荒川、富士川の源流の地であると信じられているのだそうな。











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エチレンガス作用の完熟柿ジェリー

12.12
Wed
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不思議ふしぎ~

果物屋さんの店先で見つけた、筆柿のような大きな渋柿。
果物やさんがりんごと一緒にしておいて甘く熟してから食べる柿だというので、初めてトライしてみる事に。
りんごが発生するエチレンガス効果だそうです。
キウイが甘くなったり、ジャガイモの芽が出にくかったりするのだそうです。


最初はこうしてりんごと一緒にビニール袋に入れておきます。
紅玉よりも大きな渋柿でした。だからエチレンガス頑張れってことでりんごは多めにイン。

そして10日目。

ぽやんぽやんしてます。そっと一個取り出してみました。


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そして2個目を持ちあげたら、あら、皮がつるり~



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見た目は、マンゴーを柿色にしたみたい。つやつや。
スプーンを入れるとういろうみたいな感触。やわらか。
食感はぷりん。
モグモグするとあっという間にとろけてなくなって、
干し柿の柔らかい所の甘さが口いっぱいに残ります。

完熟柿ジェリー!おいしかった~


柿はなますに入れたり、干し柿はスライスしててんぷらのネタにしたりしますが、これもまた一興です。短い期間しか出来ないらしいので来年も忘れずやってみましょう。


大きな一個でしたが、夕食のデザートにおっとっとさんと二人で一個ずつぺろりと食べてしまいました。



そろそろ大掃除が射程に入ってきました。
庭は、はなみずきの葉っぱの落ち葉掃除をしないといけませんが、まだまだ手が回りません。今日はうちの換気扇4個の掃除を完了しました。
何でこんなにうちは換気扇が多いのだと暮になると思うのです。
台所はいつものことですが、介護部屋を増築した時に増えた分が今は殆ど使わないけれど、暮れになると気になるのです。
歳を越す前に掃除しなくっちゃって。


床はざっとワックスを落としておくところまで。
あとのワックスがけまではできず、
まだ、窓、網戸が待っている~~
そうしてるうちに石榴もぐみの木もすっかり葉を落とした頃になっているでしょう。
そうしたら庭を掃いて、越冬する植木鉢に霜よけのビニールをかけてやって、
そうそう、畑のニンジンとジャガイモを収穫しなければ。
来週は堆肥を運んでもらうのだった。

あらかた終ったら、
新巻きサケと数の子が来て、下ごしらえが始まり、
はい。お正月の出来上がり~!


あ、クリスマスを忘れてる。(笑)

テラライはいけないよ

11.30
Fri
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外出先から戻ってきたら、玄関前の植木鉢が壊れてる~でもこんな風に、やけに丁寧に重ねてあります。
あれあれ~どうしたこった??~
植わってあったインパチェンスの花たちも外にむき出しなんだけど、でも傍でお行儀よく座っていて。



そしたら、夜更けにピンポン。
新聞配達のお兄さんが「僕が壊しました」と謝りに来られました。
夕刊の配達途中で、そのままにしました、弁償しますと言われます。
いえいえ云いに来てくれただけでいいですよ~なんで?と不審なままでいるよりよかったですよ~とお返事して帰って貰ったのですが、こんなこと初めてでした。いっつもたっくさん植木鉢を並べてるのもちっと反省ですしね。




で、翌朝、この話をうちのお向かいのサニー坊や(本当に名前がサニー!)とそのママに話すと、サニーのママは2歳のサニーに「あんたもその新聞配達のお兄さんみたいに正直に謝りに来る子になるんだよ」と、マジで真剣に諭しはじめます。(笑)

そんなたいそうな。
ワシントンかいな^^・・・


ハイパーカミキリ

08.15
Wed
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このカミキリムシ、なんだか立派です。
大きなカミキリをみるのも久々。
デジって見たりもしたものです。
しかし、3日も同じ枝にいて、同じ所をガリガリ食べ続けてくれたら、寛容なキャパももう限界。
おっとっとに頼んで遠くの木に運んでもらうことにしました。

私がデジル時やら、枝を揺らしただけで、
ポロンとあっけなく鉢の外に落ちたことが、2回。
かよわいつかまり方をしてるもんだなぁ、でもこれで、もう枝には戻ってこないだろうとそのままにしてたら、しばらくしてきっちりもとの位置に戻ってきたりしてたんですわ。


それが~、おっとっとが指で挟んで枝から離そうとすると、ビクともしない。枝にしっかり掴まってるので、力入れて引っ張ったら、肝心の守るべき枝が折れてしまった~~
なんちゅう奴や。
人によって態度違いすぎ。


おっとっとは羽根が上手に折りたためていないのはまだ生まれたてだというのだが、そう?
で、私があんまり立派なカミキリだと誉めるので、カミキリがここを気に入った。また帰ってきたら、今度はもう、うちで私が飼ってやれという。



折れる前の枝とカミキリ

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まだ戻ってきてないよ。

空蝉

08.14
Tue
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先日、息子達が帰省しまた大阪に戻った次の日の朝。
突然ヴィ~~ヴィ~~!
息子の部屋の窓にセミが張り付いて大音量!
夕方には鳴きやんで、それから4日間、網戸に張り付いたその体勢のまま、動かない状態になりました。



まだいるのねって毎日見ていたら、いつかポテッと炎天下の屋根の上に落っこちるのが、いくらもう生きてないからと言っても、可愛そうな気がして、そっと網戸からはずして、日陰の土の上に置いてやろうと、その前にこれをデジって見たりしてたんですわ。



そうしたらそこにおっとっとが通りかかるじゃないですか。
「このセミ見て。息子達が帰った日からずっとここにいるのよ」そのいるのよの、のとよを発声し終わると同時に、おっとっとは、指で網戸をペンぺペンと弾いて、セミは炎天下の屋根の上にポテッ!


もうぉ!



カーポートの上のジャングル

07.12
Thu
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30cm位のつたかづら苗をカーポートの傍に置いておいたら、ぐいぐい伸びて3年目にはカーポートをすっかり覆うまでになりました。
夏日陰の下、車が熱くならず、非常に具合がいいのです。
秋に葉が落ちる頃、枝きり挟みでばっさりカットしますが、
また毎年初夏にはこんなに。
しかも年々枝が長く伸びています。



地表面に成長する体積より大きな面積の根の部分が、地下に成育していることが、植物の元気な証の一つですが、
これの根っこ部分は地下にガレージ範囲を超えてもう道路下にも、拡大していそうです。



最初地面に置いた鉢はもう根っこが突き抜けてビクともせず、最近は鉢の傍以外の離れた場所からも、グイグイ新たなツタが顔を出してきます。



温暖化の気温の中、これを家の周りに持って来たら、随分涼しくていいかも?なんて想像したり。
夏だけ緑の館。
オードリーの映画みたいに。


コンクリートの犬走りがあるので無理だけど。

エコエコ

06.22
Fri
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カーポートに降った雨を集める樋を道路側からこちら側にぐるんと持ってきて、ポリの容器に貯めています。
このポリはここいらではお漬物に使うのよ。白菜とか大根とか。
雨が2日もふればポリ一杯になって、玄関先の植木鉢ぜ~んぶの水遣りが賄えます。
ほんとに丁度ピッタリの量なんだわ。
エコですね。エコロジー。
わざわざ作ったというわけでなく、おばあちゃんの車椅子のために玄関先にスロープを作る時、ガーと掘り返している職人さんについでに頼んでみました。左官屋さんはちょちょいのちょいと樋を取り付けてくれて、樋の入る幅を蓋から切り取ってくれました。料金もなし~

蓋は蚊の成育促進阻止で必要なんですわ。
めだかを飼って水草を浮かせることも可ですが、それでは水やりができなくなりますし。

今色んなつぼみが膨らんできています。


近くの福祉施設の父兄達が地域に向けてバザーを月に1回していて、それぞれの職業を生かして色んなものをとってもお安く売ってます。
植木屋さんもいて花の苗もあり、丹後半島の方は海産物もいろいろ。
みんな親御さんは子供が入っている施設の地域の住民が買い物に来てくれるのが嬉しいみたい。
お金を払う時決まって大おまけしてくれるのです。
だからバザーは赤字のときもあると聞きましたので、「まけて貰わなくてもいいですよ。始めからお安いんですもの」って断りましたら、それならってこのバラの苗木がおまけになりました。



バラはそりゃ欲しいのですが、虫やら病気やら育てるのに殺虫剤、化学薬品使うことが苦手なので今まで手を出さずにいたのです。
ありゃりゃ、大丈夫かな?半分不安ありで貰って帰り、ほったらかし状態にもかかわらず、今年沢山の花が。
この蕾はもう三代目の蕾です。







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上の蕾一つとったら、この子が私も~と。^^





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桔梗。
ぷ~っと風船みたいに膨らんでいる蕾。


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百合。
カサンブランか山百合か。去年、球根掘り出した時に分からなくなったのでどんな百合が咲くのかわかりません。もう5年目になるので諦めてたのですが、また今年も蕾が出来ました。貧弱ですけどね。

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オキシべタラム。
園芸屋さんが次々新種に名前をつけるので覚えられません。
ガガイモ科だそうで、多年草、2年目。
去年種を取ったけれど、発芽しませんでした。
花がなんとも私好み。


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ベコニア。
冬室内に入れて持ち越したのが一株。
これは外に出しっぱなしで既に消えていた所からグイグイ芽が出てきました。
おかしいんですよ。土も腐葉土やピートモスを足して混ぜているし、前の株が残っていなかった所からの出現。ベコニアも種からってことがあるんでしょうか?おかしい。
ともあれ、元気元気。

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これはムスカリの種。
ムスカリは毎年球根分結で増えますが、今年種蒔きしてみます。
花がさくまでに4~5年かかるとか。忘れないようにしなくっちゃ。
種からだと元気だそうです。
球根の分結はクローンみたいなもので、羊のドリーも弱かった。


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とう立ちしながらも、まだ花盛りのビオラ。

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