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夢ーみん庭日録
せっせとお庭をつくります。 さてさて  今日はどんな一日になるのでしょう

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二月堂 

03.12
Fri
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奈良 東大寺二月堂の修二会(しゅにえ)
お水取りと呼ばれている行事で、関西では「お水取りまでは寒い」「お水取りが終らなければ春が来ない」と云われる季節行事です。初めてどんなかなという軽い気持ちで行って参りました。
着いたのは夕刻5時過ぎ、先に下見をしてから7時開始の頃出直す予定が、次々押し寄せる後ろからの人出に、動きが取れなくなり、そのまま7時まで待機するはめになりました。おかげで間近に見ることにはなったのですが。
こんなにすごい人だとは思わずびっくりしました。
大きな夕日が沈む頃、二月堂下の広場は人でぎっしりです。

そして夕日が沈んで投光器が点灯。

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そしてその明かりも消され、真っ暗な中、お松明(たいまつ)が現われます。

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この宗教行事の本来の意味合いは知らないまま、
この松明の下に立ち続けて、
目の前に火の粉が飛んでくるような位置でしたから、
それでも充分に、その迫力だけは充分享受できました。

因みに2月に行う行事のための建物だから2月堂といい、3月堂は3月の行事のため、
そして4月堂もあるのだそうでそれは知らなかったです。

ホルンで鹿寄せ

03.01
Mon
ここは奈良公園。

P1030644.jpgホルンの響きが鹿に届きます。




P1030693.jpgホルンの響きの元へ、集合~




ホルンを吹くこのお兄さん、鹿達が取り囲む中で、
篭の中のどんぐりを撒きます。


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えさの少ないこの時期、奈良の風物詩、「鹿寄せ」です。

奈良公園のどんぐりはもう、鹿達が食べちゃってないから、このどんぐりは全国から贈られてきたものだとか。


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ご存じ、奈良公園の鹿たちは、野生の生態を保ち人間に近く生息する特性から天然記念物です。

大事に保護されています。
でも、このエリアから飛び出して郊外の畑に遠征する鹿がいて、連絡を受けて、また連れ戻してくるのだそうです。天然記念物であるし、春日大社の神さま待遇だからそうな。
そんな鹿の中には、一度連れ戻してもまたすぐ何度も出ていってしまう鹿がいて、それはそういう個性、或いは群れから疎外された、餌が気に入らない等の理由の鹿らしいのですが、しょうがないので、囲いの中にいてもらっているのだと、鹿寄せのスタッフの方にお聞きしました。



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こんなに大事にされている鹿たちですが、
交通事故、病気、老衰で、平均一日一頭亡くなっていて、総数は年々減っているのだとか。




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琴滝

10.01
Thu
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車で30分かからないところにあるのに行ったのは初めて。
やっと見に行ったというかんじです。
この滝の特徴は名前とおり、水の落ちる様が琴の糸の様なのだそうです。


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山道を登って視界が拡がったところに滝が飛び込んでくるロケーションのいい場所でした。滝の前に立つとマイナスイオンたっぷり浴びて深呼吸。


そして、見つけた時には思わず笑ってしまったのですが、この幽玄な滝の横の山道を上がると、滝の上に出ます。
治水池がありました。まさかここから流れ落ちてるとは。


でも、周辺は木々に囲まれたいいところで、紅葉の頃訪れるのが楽しみです。

最初にこの琴滝に行ったあと、http://www.agr-k.or.jp/enjoy/inn/shop_wa.htm道の駅「和」まで。
由良川の傍でバーベキューもあり、自然農のお野菜もあり。お奨めの「道の駅」でしたよ~



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丹波竜と薬草薬樹の里へ

10.01
Thu
兵庫県丹波市山南町というところへドライブ。

町立のとても良心的な公園施設だよと、友人お奨めのhttp://www.yakuso.gr.jp/薬草薬樹園に行きました。


色々な薬草薬樹がたくさん育っていました。
それぞれに感心するくらい効能があるんですね。漢方の叡智に感心。

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かんかん照りの暑い中歩き回ったあと、とっても気持ちよい薬草風呂に入ってきました。
お土産に甘草を購入。


帰路「丹波竜発掘現場」の立て札に惹かれて、寄り道です。
ここで発掘された丹波牛ちゃうhttp://www.tambaryu.com/index.html丹波竜はちーたんと言う名前らしい。

浸水防止のためにコンクリートで覆われたところから、市民が発見。
地域の人たちと共にまだ発掘作業が続いているのだそうです。

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人影もまばらな発掘現場だったのですが、地元のガイドボラの方が立ち、丁寧に説明して下さっていました。


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大銀杏の木

08.07
Fri
P1030238.jpg国分寺


ここは国分寺。無人の小さな寺跡ですが、
奈良時代に創建されて、周囲は平城京と同じ条里制の遺跡があり、
当地域は隣接の京都市より長い歴史を持つと云われる由縁の場所です。

最近足を運ぶことが多くなってきました。

小さな境内にある大きな銀杏の木。

P1030239.jpg国分寺の銀杏


この木の珍しいのは、この枝振りです。
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この盤根中をさわるとお乳の出がよくなると、団塊の世代が赤ちゃんの時代の母親の世代まで、授乳中の母親が本当にさわりに来ていたそうです。


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この境内に続く小道の紅葉が素晴らしく綺麗なんだと教えて貰いました。
あるミッション^^で通うことになる予定ですから、秋にその紅葉を写真に撮ってみましょう。
どんな紅葉小径になるのかな。




無意識の底流・小沢一郎の強み

06.08
Mon
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伊勢講の獅子舞。

人口密度の高い地域で高度経済成長時代をすごし、この町に生息し始めたのは社会人に成り立ての頃、世間知らずもさることながら、未知なる文化圏に遭遇するかのような経験もいろいろあったことよ・・です。

これは春を告げる(もうすぐ田植えだよという時期)行事・伊勢講です。
三重県の伊勢神宮界隈(詳しくは割愛)より、毎年この地域に出向いてこられ、各家軒先でこうやって獅子舞を巡行されます。東大阪の友人の地域にも来るそうで、関西圏だけなのか、全国区なんでしょうか?



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「株内(かぶうち)の伊勢講の当番だから今年は忙しい」
という地元の方のお話はちんぷんかんぷん。
それは何?解説を聞くと、
株内とは本家分家筋の集合体のこと(家父長制の基本単位)、
その集合体で毎年お伊勢参りをしていて、その世話役を持ち回りにしている。
その順番が回ってきたということだそうな。

そんなことが、今の日本の民衆生活の底流に設定されているなんて、全く知らなかったので、びっくりでした。私がそこへ嫁に来てたら、どうなっていたやら。
#案外張り切って仕切ってたりして^^イヤイヤ・・


前回書いた農家の鑑みたいなおじさんは、宮中新嘗祭にお米を献上しました。
そのお米を作る田は前年から紙垂(しで・白い紙のひらひら)で囲み土を浄め、
厳選された米を選りすぐって献上です。
天皇に謁見する着物費用含め、数百万円を自費での行為は、自腹を担保することによって、自発行為としてるのでしょうが、そんなことが、毎年、この日本で行われてること自体に驚いたりしたものでした。


伊勢講も新嘗祭も神さんは天皇、いうなれば天皇教みたいなもんが、農耕民族のなれの果ての民衆の生活底流に様々な姿態で残存し続けていることに、ほぉ~っと感嘆。


それで、これが保守の根強さであり、そこに食い込んでいける強みが、小沢一郎にあるのじゃないか。
次の選挙で彼の存在の利点はせめて、そこらあたりにあるんじゃないかと、
伊勢講の獅子舞見ながら思ったり。

2009/春・桜

05.08
Fri
今年の春は妙な天候で早くに暖かくなったところで寒気に襲われ、桜は長く蕾のままでじっと耐え、梅は開花期間が長かったおかげで、同時に満開を迎えました。

丁度小学校の入学式に満開の桜は久々です。

これは道路側の梅と桜。

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山際の桜。
冬の間ずっと日陰の場所ですが、だから光を求めてこんなに大木になったのでしょうか。
山際の日陰をバックにして静寂の似合う満開姿です。
今回、場所を変えて何回シャッターを押しても画面一杯に逆光が入りました。
これは1番マシな方の画像。

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大堰川河川敷 
娘とおっとっとさんとふうたでお弁当を持ってお花見しました。
二人の仕事を終えてなので、すぐに日が暮れてしまいます。
夜間照明もなく真っ暗。ほんとの夜桜です。うちの花見は毎年こうなるんですよね。

ここの桜は空気もよくて、人も少なくて、日当たりもよくて、
晴れ晴れした桜。

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春高楼の花の宴

05.07
Thu
P1030166.jpg竹田城址 兵庫県の真ん中あたりに位置する山城の城砦跡。


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P1030163.jpg1キロ弱の山道を登って到着。
黄砂はまだマシだったけれど、花粉症のさなかでけっこうきつかったです。
安土城の石垣を利用した本格的な山城跡でした。
眺望が素晴らしい。
戦争を経験していない姫路城を見て育ったものにとって、
この城跡に立つとあらためて城は戦のためのものなのだと感じました。
四方八方を見渡せ敵の動向を見張れます。
こんなに立派なお城をこんな山の上に建設した城主は、関ヶ原で西軍につき、のち山陰地方に赴任したそうな。戻りたかったのじゃないかなとふと思ったり。
城跡はやはり何か哀しいです。

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氷上町から高速道路で竹田市は30分強くらい。和田山の近くです。
帰路はそのまま篠山まで。
途中高速道路のサービスエリアに風情のある建物↓

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入らなかったのですが、「丹波まほろば館」古代遺跡の展示があるそうな。
このあたりは山々を縫うように、小さな小山がポコポコあって、
その多くが古墳だと云われています。
氷上トベと記紀に記された抵抗勢力地域であるし、坂上田村麻呂が蝦夷征伐した剣が国宝で祀られている山岳信仰の寺もあり、奥へ端へ山へと辺境に生きた民の歴史の名残りも多いのだとは思う。

このサービスエリアで、丹波牛のミンチコロッケの揚げたてをベンチで頬張り、
あんまりおいしかったので、おみやげに冷凍を買って帰りました。

紅葉 常照皇寺

11.27
Thu
京北町は林業の村。紅葉は少ないのでお隣の美山町まで足を伸ばしました。
常照皇寺も茅葺きの里も観光バスがきて賑わっていました。


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紅葉

11.27
Thu
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