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夢ーみん庭日録
せっせとお庭をつくります。 さてさて  今日はどんな一日になるのでしょう

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12/1の満月に魅せられて

12.04
Fri
P1030528.jpg


あっという間に12月!
早いですね~
孫のいる友人が「子どもって、一日が長いのよ」って、感心してました。
私も確かに夏休みが長かった!いつのまにこんなに時間が早くなったのかしらと、
時間ってそういう意味で自分に密着して変化して感じるなんて不思議ねと思ったり。

さて、その12月の最初の日、この公園に着くと、夕刻の空に白い満月が、息をのむくらい美しくって、それこそ時間のたつのを忘れて見とれてしまいました。
よおし、今日は写真にあのお月様を撮るぞ~と、同じ時刻に出かけましたが、
ありゃ?月は何処?

あの雲に隠れているのか?光線のぐあいなのか?月の入時間は一日で大きくずれるのか?
全くお月様は不在。

でも、夕焼けがきれい。


こんなピンク色に染まった雲が空に広がっていたのよ。

みなさんにも、おすそわけ。

久々の夕焼け、ラインナップ!

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8月2日の虹

08.07
Fri
P1030245.jpg8月2日の虹

こんなまっすぐの虹もあるんですね。

朝、仙台からの電話に出たあと、空を見上げて虹が出ていてびっくり。
と、いうのは仙台のその人が「最近外の景色もゆっくり眺める余裕がなかったので、あらためて景色を眺めると綺麗に輝いていてね」なんて話で電話が終わったばかしで、私もつい空を見たら、この虹が目に飛び込んできたものだから。

なんだかその人から感動のお裾分けして貰ったみたいだったよ。

その日のそれから、
午後、買い物に行くと魚屋さんのおじさんから「何がそんなに嬉しいの?」って云われる。
「え、そうかな?別に・・・」なんて返事して、帰宅。
家に入ろうとすると、上から、「おかえりなさ~い」の大きな声がする。
うちの家の前の道はなだらかな傾斜になっていて、道を上がったてっぺんの家の人がまっすぐに伸ばした腕で大きく手を振っておかえりなさ~いと云っていて、その人とはたまに会うくらい、以前軽く子育ての相談されたかな程度のお付き合い。他の人?と思わず振り返ったけど私しかいない。
私に云ってくれてるんだ、えらく派手なお帰りなさいだなぁ、こんなただいまは初めてだと思いながら私も手を振ってただいまぁ~って答える。

それだけのやりとりで、あっさり家に入り、
あの人もきっと何か嬉しいことがあったのかもなんて、
そんなこと思ったりしていたら、
今日聞いたのだけど、あの人のおうちはあの日引っ越しだったのだそうな。

親御さんの介護の為に、子どもの夏休み中にと急な引っ越しが決まったのだとか。

事情を聞いていたらもっと違うお別れの挨拶もあったのではとも思うけれど、
でも、さよならの代わりに、
あんな風なお別れの挨拶もよかったかも知れない。

びっくりしたけど、派手に声かけてくれてありがとうね~

元気でいてね!

15年周期の空

08.07
Fri
P1030251.jpg8月3日の入道雲

長い梅雨でした。
3日の青空は久々の青空。入道雲があんまり立派だったので、記念写真を撮りたい気分に。

お天気がこのまま夏へと移行してくれたら、農作物への被害はここらあたりはそうなさそうで、ほっとしています。東北以北は大変そうですね。早く回復しますよう。

この長い梅雨空に1993年の夏を思い出しました。
あの年も延々続く長雨、冷夏で、秋には外米を食べたんでしたっけ。
そして、次の年の1994年は、打って変わって猛暑、水不足の夏でした。
その年、初めて一年だけ田んぼを借りてお米を作ったのでした。
代掻きの意味も何も判らず、ただやってみようの動機のみ。
お師匠さんがよかったんですね。
一反あたりの収穫量日本一の方と、
地域でも有数の篤農家で宮内庁行事新嘗祭にお米を献上した方。
二人に教えて貰いながらおいしいお米をつくりました。

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一番記憶に残っているのは、水不足だったので、田に水が入る水口をいつも気にして眺めていたこと。田に行く前、北朝鮮の金日成が亡くなったと報じていて、田に着いてから、水口の水の流れを眺めながら、何となく「そうか、金日成がなくなったのか」と思っていたこと。

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その年は5月末からグングン気温が上がり、36度、37度と体温と変らない気温になった最初の年だったと思う。まだ、猛暑って用語もなかったし、ゲリラ雨という言葉もなかった頃。

15年周期で来年は猛暑かな?将軍は・・・

さて、今年はいつ干すの?とタイミングを失っていた梅干しの土用干しがやっと出来ました。

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3日目の昼過ぎから小雨になりましたが、何とか行程終了です。

黄金の空

02.15
Fri
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2月15日  見事な夕日。



まだ年若い一人の女性がとても悲しい思いをした日だと報せが入る。
まるで泣き崩れている彼女がそばにいるみたいに、私にも悲しみが伝播してきて、暫らく一緒に泣いていたんだよ。離れているけど。



ふうたと散歩にでた時、コートのポッケに入れっぱなしになっていたカメラがあってよかったわ。





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今日の夕日がこんなに素晴らしかったことが残せた。



とても見事だった。

黄金の空でひとりぽっちじゃない夕焼けだった。




この日が素晴らしい空の輝きで終った事を、
見てもらえる日がいつか、きっとある。






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夕焼けはドラマティック part2

12.17
Mon
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12月16日夕焼け。

夕焼けを見るのが好きです。
夕焼けを一日の終わりで寂しいと思ったことはないよ。


実は正直に言うと、
また明日!
そう思って一日が終れて綺麗な夕焼けを見るのが、嬉しい。

単純~~^^

夕焼けはドラマチック!

12.17
Mon
P1010555.jpg



12月13日夕焼け
日が傾き始めたと思ったら、あっという間に暮れてしまいます。
夕日が見られるのはほんの少しの時間。

22日が冬至。
北風のせいかのような、ちぎれ雲。

サンセットクルーズ

08.06
Mon
そんなかっこいいものじゃないけど、
帰路のオリーブ号が日の入り時でした。
たまたまのサンセットクルーズ!



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海上に浮かぶグランドキャニオンみたいなこの島。



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島全体が花崗岩、御影石の採石場でした。
姫路手前の山陽本線車窓から見える宝殿(ほうでん)の岩山が、削岩されつくされてきたのを年々見てきてるから、こういう光景はなんだか辛い。
神戸の御影の花崗岩から御影石と名づけられ、大昔からお城や神社でよく使われている岩石。
瀬戸内海沿岸は産地が多い。小豆島、豊島も花崗岩むき出しの地盤が海から隆起してその上、うすい地表面に大きな木が根を張っていて、花崗岩を削岩する毎に、その上の木がどさーっと倒れていってる。


今はセメント、コンクリートを作る際の鉱物、材料にされているのが多いのか。姫路港にはセメント会社専用の岸壁がいくつもあって、砂利がどっさり積まれて山になっていました。




コンクリートのビルが建つとその分、山が削られているの?
島や山が消えていく代わりに都会にビルが建っているの?



大阪梅田の阪急百貨店が建替え中なのを、思い出したわ。すごいコンクリートの量だよ。




船上からのサンセット。






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2007,6,23 日没と七夜月

06.25
Mon
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22日と24日の土砂降りの日を挟んで、いいお天気の23日でした。
夏至の次の日の6月23日は沖縄戦終結の日。
米軍の本土上陸を引き伸ばすためだけに、民間人を巻き込み犠牲という言葉もまだ甘い程の残虐な体験を強いた戦争が日本軍の降伏で終了した日です。


ここのHPがわかりやすそうです。
沖縄戦争その実相http://www.mugisha.net/okinawasen.html




沖縄の写真家http://w1.nirai.ne.jp/mao-i/石川真生さん。
写真集を持っています。
写真展が奈良であったのに、行けなかったのが残念。



夏至の次の日が沖縄戦を追悼する日であり、
お盆の8月15日が15年戦争敗戦の日であることの偶然。
最終的に戦争によって亡くなってしまった人たちの気持ちに、魂に寄り添うことでしか戦争をしない努力をすることは出来ないのではないか。



夏が始まり真夏の炎天下の日まで、
そう思い考え祈り頭を垂れる。

ベジベジ

04.29
Sun
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野菜が作りたい~と田園風景見ながら、
いつもふうたと散歩しています。
畑で収穫されてる所に出くわすと、持って帰り~と手渡されたりもして、片手にほうれん草や大根持って、よいしょと帰ることもしばしば。


どこか貸してもらえる畑がないものかと聞いてみるだけ聞いてみみようと、その顔見知りの農家による事にしました。




それがその道の途中で畑にいる方があって、
ふと、この人にも聞いてみようと思いついたんですわ。


そしたらその人のおうちが、この近所のもう作らなくなった田を引き受けて作業する近年珍しい専業農家のおうちの人で、菜園として貸しているので当たって見ようとのこと。
また明日この場所にお出でといってくれるじゃありませんか。




次の日行くといません。
近くにいる人に聞くと、その人もそのおうちから借りてる人で、
そのおうちの住所を教えてくれました。
それで行ったけれどお留守。3日くらい通ったけれどお留守。



4日目にそのおうちには家族の方がいて、
そうだなぁ~今からではすぐないかも。来年かなぁ~とのこと。
来年でもいいかぁと諦めていた所に、
畑を借りている人がもう仕事が忙しくなって出来ませんので返しますと挨拶にこられるじゃあ~りませんか。

ではそこをどうぞという事になりました。
へへへ。よかった。



他にも待っている方が居られるそうですが、
ちょうどよい話なのであなたにどうぞ。と言って貰えたりして。





それで花粉症でご心配おかけするような泣きをいれていましたが、
せっせと畑に通っています。


ちょうど夕日が綺麗に見える位置に畑があります。

今年の桜と夕日と

04.10
Tue
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