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夢ーみん庭日録
せっせとお庭をつくります。 さてさて  今日はどんな一日になるのでしょう

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またまた・・・!

09.29
Fri
ぶれてますけど、これ、ブロッコリーの苗です。
またまた葉っぱだけ。
一体何の仕業?

IMG_0779.jpg



種を撒いて、肝心の一週間ほど雨も降らず、水やりにも行けず、
諦めかけていた、ニンジンの芽が出てくれていました。
近所の農家の方が、雨が降らないので畑に水やりしながら、ニンジンをもう一度蒔きなおすっていわれていて、
昨日まだだったら、もう一度種まきしようかと見に行ったんです。
この勢いならひとまず安心でしょう。

土見てびっくりされたかな?
そう、石ころだらけ^^。


IMG_0797.jpg


栗もいよいよ。
丹波栗というブランドです^^。

IMG_0776.jpg


山椒の赤い実を撮ってるのではなく、
5~6羽、枝に止まっていたウグイスを写したかった画像。
やっぱり撮れてない。
じっと木の傍に立っているだけなら、こちらと目が合うくらいじっとしてるのですが、腕を伸ばすとさ~っと飛立ちます。
鳥たち、
すごく敏捷というか、感がいいというのか。
IMG_0824.jpg


何年も手入れせずだったので、しょうがないのですが、
おばあちゃんには悪いけど、
ここに植えてある木はどれも、もう一つです。
その中で気に入っている数少ない木がこれです。
かんじのいい楓です。
IMG_0835.jpg



秋の空。この季節ならではの雲がいいですね。

IMG_0807.jpg

秋たけなわ

09.29
Fri
IMG_0761.jpg





この川は京都に下って淀川に合流します。
IMG_0734.jpg


上流、源泉は美山あたりから。
IMG_0737.jpg


夕暮れ時からは、ジョギング、わんこの散歩道になっていて、結構な賑わい^^ですが、早めに時間をずらしていくと、だ~れもいなくて、
それはそれで、いい場所だなぁっていつも思います。

しかし、デジカメ、もっとうまく撮りたいわ。


IMG_0771.jpg




IMG_0762.jpg


黄金の日々

09.29
Fri

稲刈り前の黄金色の田の風景は本当に美しい。
良い天気が続いているので、みるまに稲刈りされていますので、
ふうたと一緒にデジって来ました。
次の土日ですっかり稲刈りがおわるのじゃないでしょうか。

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甲州からの届け物

09.29
Fri
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山梨の中村さんちから、ぶどうが届きました。
友人の友人というつながりで、今年初めて、中村さんの果樹園の収穫物を送ってもらうという年間契約をしました。

前回の巨峰に続いてぶどうはこれが2回目。
とってもおいしい。

山梨といえばぶどうのイメージだそうです。
(私はほうとうです^^夏暑い中富士山の周りで食べたほうとうがとっても印象的。暑くってもう一つ気乗りしなかったけど、ま、名物だからと食べてとってもおいしかった)
1186年(文治2年)に発見されたことに始まり、
今も生産量日本一なんだとか。
中村さんが箱の中に入れている手書きの近況報告やこんな説明も面白いです。

昭和史 敗戦後 占領下の日本

09.23
Sat
下山事件―最後の証言 下山事件―最後の証言
柴田 哲孝 (2005/07)
祥伝社

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国鉄、満鉄の鉄道に纏わる利権構造と歴史
GHQ、G2 キャノン機関、ニューディール政策派とアメリカ右翼派、吉田 芦田、佐藤、国労、民社、三越 三菱 東芝 エリザベスサンダースホーム 昭和電工、731部隊、そして右翼、諜報機関の惨く凄まじいまでの実行力。


著者が自分の親族が下山事件に関わっていたか!?という探索の軌跡だが、上記のキーワードが戦後占領政策下の日本を次々と解き明かす展開に、圧倒されて一気に読み終えてしまいました。


著者の立場ならではで、引き出された証言もあり、
それがまた可能である時間に間に合うぎりぎりの探索でもあり、私もこれが最終、これ以上のものは今後出ないのではないかと思う。


親族への感傷は致し方ないし、そのことが動機としてここまで迫れたのだと言う理解にとどめるとして、
占領下の日本の状況を認識できる意味において、価値のある一冊だと思う。


私があまりにも知識がなさ過ぎたせいもあるけれど、
もう、これが日本の戦後のスタートなのか・・・
読後、正直、呆然としてしまった。


単独講和か全面講和か。
全面講和をしていたら、共産圏の支配下に入って、
日本は分断されていたというのは、本当?
どうなんでしょう?


利権と右翼の実行力という裏のシナリオを、なかったものにして、そこからあらためて考え直してみたらどうなのか。
そんなことを、暫くの間夢想しそうです。


そして、次、すぐ読み始めたのが、

広津和郎全集 (第10巻) 広津和郎全集 (第10巻)
広津 和郎 (1989/03)
中央公論社

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広津和郎による松川事件への取り組みの書。
被告人の文集を目にして、嘘はないと感じた事から始まった、
文学者の誠実な取り組み。
コツコツと事象を検証し裁判闘争に寄り添った貴重な軌跡。

先の下山事件に続けて手にしたものだから、
広津和郎の淡々とした裁判記録であるのに、
そこからひしひしと、非人間的な罠に陥れられた人間の無力さや、無念さが伝わってくるようで、
途中で読むのが辛くなってしまうほどでした。

だ~れだ?!

09.18
Mon
IMG_0664.jpg


オクラの葉っぱだけがきれいに、消えています!
なんで葉っぱだけ?
イノシシがムシャムシャ?

やぎさん農園から、まだ植えられるよと、余った苗をいただきました。
まだ全体の肥料も終わってなかったころなので、
片隅にまるで不耕起農法みたいに、植えつけましたが、
たくさんのオクラが収穫できました。
そうそう、おかげで色々な調理法も。
納豆+オクラ がなかなかいけました。

葉っぱって柔らかくもないし、
いかにもあくの強そうな代物なのに。
一体どうしてこうなったのやら。

イノシシだったら、先が思いやられますわ。

栗3年 柿8年

09.18
Mon
IMG_0674.jpg


樹齢30年の大きな栗の木です。
台風で何度か枝が折れて、こんな樹形になってしまいましたが、
でも元気は元気そうです。
栗坊主君も大きくなりました。
来週あたり、本格的に実がはじけると、おっととが楽しみにしています。
あぁ、また栗の皮むきの季節・・
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これも同じく樹齢30年の柿の木。
次から次へと鳥がやってきて、賑やかな事!
枝のあちことで、5~6羽が一度についばんでは歌い、実をポトンっと落としては歌い・・
違う種類の鳥達が競争するみたいに歌っています。
まるでフリージャズのインプロビゼーションみたいです。

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芭蕉布

09.18
Mon
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芭蕉の庵にあったと言われる芭蕉の木です。
芭蕉布という布地も出来るのね。

バナナの木です。
本州のバナナの木は実がなりません。


どこかから飛んできて、ここに根付いています。

諏訪メモ

09.16
Sat
今年は諏訪メモ発覚から50年目だそうです。
諏訪メモというのは、松川事件の重要なキーワード。



たまかづらさんに紹介されて、昨日から今日と、松川事件、下山事件をつらつらつらつら考えています。この秋はきちんとこれらに関する本を読んでみる事にしました。



あの15年戦争(鶴見俊介の言)後、十年余の間日本は何を隠蔽したのか。潰そうとしたものは何なのか?生き残ろうとしたものは何なのか?というところでしょうか。




進学希望の大学が東京にあることを聞いての父の指示は、
「東京は人間の住む場所ではない。駅弁を売っている駅のある都市なら、たいがいは女子短大がある。日本中どこの大学へ行ってもいいが、東京だけは駄目だ。」

よくまぁ、こんな理不尽な理由で進学先を諦めさせたものだと呆れますが、私は父がそういうならしょうがないと、あっさり志望校を変えました。^^

父は特別丁寧に子育てをし、
そして同時にあの15年戦争時の旧大日本帝国軍隊時の軍備力、作戦等に及ぶまで、マル秘資料を防衛庁から取り寄せ、自ら振り返って事実確認をしていました。
周囲から顰蹙を買うくらい、当時としては珍しく朝鮮人の人たちの相談役のような存在でした。
晩年は日本人のルーツ、古代探訪がテーマでした。今西錦司の近衛ロンド、金達寿との旅の時期です。



様々な局面で父なりの定義を私に示してくれ、とりわけ歴史、社会を見る見方を培ってきたと、あらためて認識せずにおれないです。



父が注入してきたものをそっくりそのまま糧にして、まるで奇跡の存在みたいです。^^



そうして今度は私が父の通ってきた道を辿り、父が何を感じてきたのかに迫りたい。



国労の組織化を図り全国をオルグしていた時に、
松川、下山、三鷹は、彼にとってどういう意味を持っていたのか。



今いる私と変わらず、同じかもしれません。
先日連帯ロード2006の中野さんから、
国鉄民営化は労働組合潰しが目的だとの中曽根発言があるということでしたし、中野さんたちのスローガンは「人らしく生きよう」です。
時代や問題の本質は、当時から何も変わっていないといえます。



だから、辿っていきたいところは、
それは娘だからこそ迫ることが出来る、父の思いということになりますか。

これも 縁(えん)?

09.14
Thu
IMG_0183.jpg


すごしやすい気候になってきました。
一年で今が一番いい季節な気がします。
娘のパスポート用に、本籍地に申請用紙を提出するため郵便局へ。
娘の職場の福利厚生の旅行です。
最低労働条件だと、長く労働運動にも関わってきたおっとっとも呆れる、娘の職場ですが、ちゃんと海外旅行に連れてくんですね。
御用組合も完備して、わっけわかりませんが、これが今の現状なのでしょう。先のことは見ないみたいです。

ところで、その郵便局でふうたの散歩友達のママに偶然出会って、久々にお喋りしてきました。
そのママはなんと、我が家の本籍地ご出身で、それも父上がその昔、その地域の小学校の校長先生をされていたとか。
遠い瀬戸内の島のひとつです。
ご先祖さん同士が、出会っていた可能性大で、
そしてまたこうやって同じ地に住んでるのねぇ。
そういうことって、知らないうちに沢山あるんでしょうが、
確認できるのも面白いなって、会うといつもその話をします。
素晴らしい白砂青松のロケーションの島だそうです。
出かける前におっとっとが、いつか訪れてみたいと呟いていたところです。もう、戸籍が残っているだけの場所ですが、
私も行ってみたいです。

そして、これはインターネットでの話。
きのう、たまたま学生時代バイトしていた店の話題に、
懐かしくって書き込みしたところ、
繋がってつながって・・・
ちょっと、ビックリするくらいでした。

あの時代と京都と音楽と。
私にとっては切り離せないものなんだと、
あらためて我ながら感心しました。^^

夏の間、ふうたはアスファルトを歩くとすぐ引き返したがることが多かったのですが、もう、グイグイ歩くようになりました。
暑かったとはいえ、もう、年は年です。

同郷と言えるのかどうかですが、そのかたのおうちのわんこ、まるちゃんは耳が聞こえにくくなっているとか。
出来るだけ長くいてくれたらいいね、なんて云いあって別れました。
めったに出会えないんですもの。本籍地に便りを出す時に会うなんて嬉しかったですわ。
そしてインターネットでのエピソード!
きのうは「縁の日」みたいでした。

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