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夢ーみん庭日録
せっせとお庭をつくります。 さてさて  今日はどんな一日になるのでしょう

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任 と 在

10.28
Sat
IMG_0760.jpg



ここはいつもの河川敷、ふうたの散歩道のコスモス。
わが町にはコスモス畑があって、一面満開の景色です。
けれども観光客が一杯で、デジってみる風情ではないのです。
人出の少ない頃行こうと思いつつしてたら、花が終わってしまいそう。





たいへん、たいへん。ああああぁ~





おもいっきし!失敗したよ~!




ある方にお礼のプレゼントをしたのはいいけれど、
名前を間違えてしまった!





プレゼントはたいがい、友人のイラストレーターの作品になることが多くって、サインを入れて貰うと、それもまた素敵な構図になって、喜んでもらえるので、時間を急かない場合は、サインも頼んで直接送ってもらいます。






それが、春にお孫さんが出来た時に名前を聞いていて・・・・
それから、時間がたちすぎていたからだわ。きっと。

(↑いいわけ)




私ときたら、在(ある)君という名前を、
任(にん)君という名前に間違えてしまった。
秘書の方に、「確かめてみて違っていたら、また連絡しますからね」とは、伝えていたんだけど・・・
「永田もえは今原画展で京都にいないことが多いので遅くなりそうだ」との話に、すっかり、のんびりかまえて、お名前を確かめないまま、たのみっぱなしになっていたら・・・・




そしたら、秘書の方から送りましたよとのお電話。
はっ!大丈夫か?!
確かめたら、違ってた~~~



大事な名前だもんねぇぇ
上書きしてゴマカセナイカ?なんていえないし~



再度やり直ししましたわ  とほほほほ・・・






IMG_0766.jpg

かいいの。

10.26
Thu
IMG_1219.jpg




ここ4-5日、右を下にして頭を良く振っていて、
きのう右耳が赤く少し腫れてます。
朝から獣医さんに見てもらいに行ってきました。




耳垢が溜まりすぎ。
検査ではでなかったけど、経験でこれは黴ですということで、
耳掃除とお薬一回分貰いました。


動物病院の駐車場で待ってるのはいいのだけど、
中に入ったらソワソワ落ち着かなくって、
耳掃除の間も大変。押さえまくっていました。
終わると、Pタイルの床を、ゴキブリみたいにすべりながら足をバタつかせて一目散に出口へ。




でも大丈夫かなぁ?
帰宅してからよけいに赤くなってる。
今日は主治医の先生いなくて、助手の先生なんだよねぇ。



ここのとこ、ここはまるでシートン動物記。

ラスカルもいた!

10.26
Thu
IMG_1215.jpg


見てください。この栗の皮の剥きよう!
きれいに渋皮までとって食べた跡。



今迄の鹿の食べようとは違います。

これは、これは、
きっとぷーさんに違いない。
と、つぼから蜂蜜を食べている姿が目に浮かんでました。


遭遇したりしたら、えらいことだわあ~

もう、撤退止む無しかぁ・・・

と、チューリップの球根入れたばかりの場所に目をやると、これ↓



IMG_1210.jpg




熊ってこんな爪あと!?


今日、ちょうどやぎさん農園さんから他の用事で電話いただいたので、
ついでに早速聞いてみました。
さすがプロ。
即答で、その栗の剥き方と、足跡はアライグマに間違いないとのこと。



ペットが野生になり、農家の被害が拡大してるんだそう。
そういえば、何年か前川岸にヌートリアがいったけ。





なんちゅうこっちゃ。
 ここは野生の王国か。

不機嫌なジェーン

10.26
Thu
IMG_1208.jpg



おばあちゃんの介護部屋を作った時、庭に建てた増築部分と母屋を繋ぐところに、車椅子に出入りできるスロープの玄関を作ったんです。
そこは以前庭に面していた母屋のサッシがそのまま残っていて、その網戸によく蟷螂が産卵していました。




その5年前の記憶がDNAに受け継がれていたんでしょうか?
玄関を開けていた時に入ってきてその網戸をよいよいと登ってたんですよ。
様子を見てたんですけどね。
夜、ホールをウロウロしていて、電気をつけるとこっちとしっかり目が合ったりなんかして。



でもでも、そこはやっぱり、れっきとした室内です。
それって、昆虫としてどうよ。
それに、家の中で蟷螂の赤ちゃんがピョンピョンされるのは、困る。



そうっと持って、庭の網戸へ移動してもらいました。


産卵前のナーバス?

私も気になるもんだから、のぞき過ぎたかな?

近寄る気配で、ピッと頭をこちらに向けて、
場所が気に入らない様子です。
半日いたあと、姿を見せなくなりました。

越冬たまご

10.24
Tue
IMG_1203.jpg


なんだかわかります?


蟷螂の卵です。
もうずっと以前から、毎年、我が家のどこかで蟷螂が産卵しています。
家を建て替えた年も変わらず、冬前にはこの卵を見つけられて感心したものです。
それが、5年前おばあちゃんの介護部屋を増築するのに、庭を半分つぶしてしまい、もう無理だろうと諦めていました。
でもまだ半透明のような小さな生まれて間もない蟷螂は、毎年見かけていたので、どこかで生息してるのだろうと、安心というか、嬉しかったものです。
この網戸は以前庭に面していたもので、その頃産卵したあとを、記念にそのまま残しています。



今朝のことです。
大きな蟷螂が大きなお腹をして、よいよいと、この網戸を登ってるではありませんか!
久々に大人の蟷螂。




蟷螂は冬が寒いほど上に産卵すると、地元の人が言います。
実際、二回のベランダまで登ってきた年は厳寒の年でした。


今年はどうなんでしょう。彼らの寒さ予報はあたるのかしら。
一階の網戸ってことはそれ程寒くないかも~


私は都会育ちなので、ここに来て、大人になってからこういう昆虫達の生態にじかに触れるようになりました。
うちのおっとっとはやけに詳しいし、子供達も小さい時は興味まんまんですから、私も自然とお付き合い~です。




というか、気が付けば、
うわぁ~~~!大人の蟷螂がいてくれた!って、
家の中でまだ感動してるのは、
私一人になっちゃいましたわ

中ノ島の高層ビルの屋上から

10.23
Mon
どうして風船飛ばさなきゃいけないんでしょう?!





そんなことありえないのに、
幸せを写真の形に切り取って残しておきたいのかい。
何度も何度もシャッタータイム。




幸せが続く保障になればいいのにね。





皮肉っぽくもなりますよ。
かかる費用も大きいし、
ホテルお抱えの教会も牧師もまがい物だし、
会場は本人達が勤める企業の社員の社交場で、
おまけに新婦の女同僚のスピーチは、「辛い時給湯室で泣きあう同士」だなんて。
上司!酔っ払ってる場合じゃないだろ。
結婚退職させるなよ。







はぁ・・・。



メモリアルな演出たっぷりの結婚式に出席したあと
バタバタです。
ぐっと秋の気配が高まって、地面の温度が下がっていっているのが目に見えて判るようになってきました。

ワイルドフラワーをどこに蒔くか?ハーブの苗をどうするか?
迷ってる場合じゃなくなってきました。
季節がいよいよ追い立ててきます。

たまねぎ、イチゴも控えてる!

鹿 !

10.18
Wed
IMG_1196.jpg


落ちた栗の空っぽのイガの傍に、栗の皮、平らな部分だけが、そこかしこにパラパラ散らばっています。
綺麗に食べていますでしょう?
丸く膨らんだ方の皮はどこ行っちゃったんでしょう?
モグモグお腹の中でしょうか?!

なんて感心してる場合じゃないんですが、
もう、10年以上も人手が入らず、鹿達にとっては絶好の栗の収穫場だったんでしょう。既得権。





バナナの葉もこのとおり。

IMG_1177.jpg






水菜の苗もご覧のとおり。

IMG_1188.jpg



大根の芽は綺麗に畝に足跡残して、影も形もありません。
一番はブロッコリーでしたし、きっと油菜科がおいしいと好物なのねと思っていたら、
まさかの分葱まで。

IMG_1170.jpg





もう、ちょっと怖くて花の種蒔くのに逡巡しとります。
ワイルドフラワァーから試してみようか。


鹿よけの柵の設置はちょっと無理です。
石垣の上のとなりの敷地から降りてきてるみたいで、
雑草のなかに獣道が付いていました。
持ち主のわからないお隣さんに柵は勝手に作れませんわ。

栗の時期が終わったので、巡回先が変わればいいのだけど。






ところで行きたかったけれど、行けなかった、ホンヨンウンの追悼ライブの様子をネットで知ることが出来て嬉しい。
紅龍が飛び込みしたなんて、いいですねぇ。
あの彼の目が久々に浮かんできました。
友部正人がおやじの唄だとはさすが。
今年春一の会場でホンヨンウンのビデオを買って、
そのままホンのビデオを抱くように友部のステージの前に立ち続けたんだったわ。雨の中、彼の歌は「遠来」。
傍にアベちゃんが来て、秋に3回忌やるからおいでと云ってくれたんだ。

鯉 軍団

10.18
Wed
IMG_1169.jpg




IMG_1164.jpg



おっとっとの美術館はしごにも付き合わず、
ホンヨンウンのライブにも、趙博の浪曲にも行かず、
って、行けなくて、
土運びと種まきをしていた週末が終わって月曜日。
この土地の秋祭りがあった。
「岸和田のだんじりも日曜日にしてるのに、ここの神社は変えん。
この町内からは今年は3人担ぎ手が出ただけや」
と、世話役のじいさまがぼやいておりました。
そういえば姫路の灘けんかまつりも日曜日でしたね。
でもあっちは観光資源だからね。

かく言う私も土運びの途中出くわして、通行止め食らってるところデジッたくらいで偉そうに云えない。

下は子ども会の子供神輿。
少子化のこの団地も年々こじんまりとした神輿の一団になっている。
子供会の役員をした年、この神輿にコロをつけた台を作った。
子供の数が少なくなる中、大人たちが腰を痛めることもなく、
町内をわいわいと練り歩くことが出来る。



ちょうど法隆寺でコロを付けた神輿を見て、「これだ!」と発案したのだけど、いいことしたわぁ~と、一人で自画自賛。
年々ますます重宝されて大活躍です。








ここの神社は鯉になって川を上ってきた神さんなので、
この地域は鯉のぼりを揚げてはいけないし、鯉を食べてはいけない。
よくわからんけど。不敬罪になるそうな。


もう少し、上流地域に行くと、
うなぎに乗ってきた神さんの神社があって、
そこはうなぎを食べてはいけない地域。
そっちの方はもっと厳格にというより、素朴にその風習が残っていて、
本当に小さい地域なんだけど、うなぎを食べない。
どうしても食べる時は、「これはウナギではありません。どじょうです。」と断ってから食べるのだそうだ。
「そのウナギは一体どこから来たウナギ?」
と、その土地の長老に聞いてみたことがある。
「そりゃぁ、うなぎじゃから、どっか、ベトナムのあたりとちゃうかぁ?」だった。


古事記、日本書紀は大和朝廷征服のアリバイ証明みたいなものだから、
例えば滋賀の三上山を三周り半とぐろを巻く長さのムカデを退治した話は、それだけの軍隊を持つ族を征服した記録であり、ムカデと貶める抑圧の歴史を証左するものだと読み解くのは、もう主流でしょう?

鯉もうなぎも族としての象徴なのだと思う。
征服したものから隠れるように、被征服の族を慰霊鎮魂してきた名残りであったり、或いは被征服の怨を怖れる征服側の慰霊鎮魂であったのかも知れない。



でも、その征服、被征服の構造も長い時の流れの中で何度も入れ替わり、征服、被征服が一本の綱を編むように社会構造を作ってきた歴史だと、ここにいると、そんな風に思うことが多い。




でも、ま、いったい何なんだろう。
こんなにアメリカに支配されてるなんて。
今のこの国。




どっかの国の核実験、してない可能性だってあるよ。
これでアノマリーがまた有効になったのじゃないかしら。

なんともはや・・

10.17
Tue
種がない、ない~と捜しまわってました。
そんなに捜しまわるほど大きな家ではございません。
子供も今はおらず、おとっとと二人。片付けに困るってほど物が増えるってわけでもない、家の中です。

これはきっと何かに紛れてごみ日に出してしまったんだわと、諦めてがっかりしてましたら、介護のおばあちゃん用にしていた普段使わない冷蔵庫の中にありました。




冷蔵庫に入れると発芽率が上がるという情報で、
暑い時期に届いた種を、時期まで入れていたのをすっかり忘れていたんですね~




ビールのストック以外は戴き物の梅干や豆類の保存くらいで、頻繁にあけない冷蔵庫です。



その情報をインターネットで見つけたことすら忘れてたのですから、
見つかるわけないですね。
このなんともはやって、記念にアップしときます。




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おおあわてで蒔いた種。時期的にはぎりぎりセーフかな?


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暑い夏だったね。
今頃ほっとした。
でも、もう秋なんだよ。



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日南からの埴輪

10.16
Mon
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ご近所のkownoさんのお庭の埴輪。
彼女のふるさと宮崎に帰省の度に買ってくると云われてましたっけ。





まだ長女がお腹にいて、長男と荷物を持ってバス停にいるところを、
車を止めて乗せて下さったのが、最初の出会いで。


あの時私は団地の中でまだ当時では珍しい、共働き一家、
事業所内保育所を作らせ、冷凍母乳で育て、近所付き合いなんて余力がなかった、団地内での少数派。
「車にどうぞ」の声に、「どなたでしょうか?」と問い返して、
「私はあなたのお家も知ってますよ」と笑顔で誘ってくださった。


北向き玄関のインパチェンスのコーディネイトが毎年楽しみにする位、上手な園芸家でした。
趣味のガラス収集のセンスも素敵で、一緒にガラス工房を訪ねたりもしましたっけ。






彼女が亡くなってから2~3年は夫さんが引き継いで園芸をされてたんだけれど、近年どんどん植木鉢の数が減っている。
こないだ聞くと、全くもうやらないとのことなので、
余っている植木鉢をわけてくださいなとお願いしてみました。
そしたら、さぁさどうぞと裏のお庭に案内され、もう、自由になさってくださいって。




それは嬉しい、ありがたいことなんですよ。
彼女の使っていた植木鉢は、私の安物のプラなんかじゃなくって、
素焼きのいいものばかりです。
数も半端じゃなく、たくさん。
私一人で使いきれるものではありません。



使う分は頂きましたが、まだこんなに。
お礼代わりといっては何ですが、ついでにせっせと後片付けもさせてもらうことに。



これでも片付いた方なんですが、まだこんなに。
土は夢ーみん庭に運ばせてもらってちょうどいいし、
夫さんはきれいになってちょうどいいと。


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そういうことやったりしてるので、けっこう忙しい。
昨日はうちのおっととが神戸、大阪の美術館をはしごするのに付き合わず、せっせと種まき。土運びです。

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