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夢ーみん庭日録
せっせとお庭をつくります。 さてさて  今日はどんな一日になるのでしょう

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灰谷さんからの葉書

11.29
Wed
趙博のところに届いた灰谷健次郎からの葉書。
葬儀告別式もない、彼の手配していた葉書は遺言。







 学んできたとおりに生涯を終えたい。
 精一杯生き、人を愛し、また多くの人に愛されてきた人生に、
 何一つ悔いはありません。



   一足お先に
   感謝を込めて

元出雲

11.28
Tue
今年の紅葉。

撮り納め~。



息子の彼女のために色づいた銀杏を撮りに行ってはみたものの、遅かったです。でも紅葉が綺麗でした。
ここの出雲大神宮は元出雲とも呼ばれていて、
境内の巫女さんに、島根の出雲神社とはどういう関係ですか?と聞くと、「いえ、こちらが本物の出雲神社です」ときっぱり答えられました^^。



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鏡ヶ池

11.28
Tue
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村の文化祭

11.28
Tue
チェルノブイリの年だからもう、20年になるかしら。
その頃知り合った友人がまとまった話をするというので、その地域の文化祭に行ってきました。
それは部落解放同盟主催ですが、村の文化祭と呼ばれています。
同盟書記長の彼女は多忙を極める著名人とも云われる人で、なかなかゆっくり話が出来ません。この機会を掴まえて、直接出来ないままになっていた、高知の報告やお礼もしなくっちゃと、駆けつけました。






関西では連日のように、団体の不祥事が報道されていて、
村の児童館にまで、嫌がらせの電話がかかってきているそうです。




ここにはそんな人間は一人もいないと胸を張って云いかえせ!と窓口に指示しているそうです。
同和対策事業の恩恵は窓口雇用での汚いきつい仕事だが、
そういう仕事をしながら識字学級に通っていた生活のうえに私達の今の生活がある。それは私達の誇りだ。




長い間同盟組織の中で、活動をしている男達を支えているのは村の女たちだと、主張してきた私達にとって、今回の逆風は逆風ではない。
一から出直すくらいの厳しい作業と膿を出し切るチャンスだと考えている。





いい話だったといっては適当ではないかもしれない。
実際児童館への電話は、子供達へのいじめに連鎖することを暗示している。北海道のMさんは、今回の流れは国労からJRへの移行時の世論形成に似ていると云う。秀逸な共産党分析をする彼の云うことだから当たっているだろうと思う。





でもやはり、彼女の話を聞いての感想は、
聞いているこちらが励まされるようなものでした。

扇町公園へ集まれ

11.27
Mon
参加してきました。
夕方京都市内で用事があったので、梅田経由にしてきました。^^
この年で扇町公園行くとは、ははは。 楽しかったです。




雨の中でも集まった人たちのいい集会でした。

林さん(京大名誉教授)ご本人もマイクを持ち、
「昭和6年生まれの戦争を経験した人間として、河合隼雄とそれに追随する京都市、市教委を許さん」のアピールが力強かったです。

京都は特異です。今までラジカルに市民運動してた人(高齢の所謂旦那衆)が、突然河合隼雄は京都の学者や、京都がまもらなあかん、とか、皇居を京都に移転せなあかんとか言い出して、わけわからん!


全国に先駆けて河合隼雄をよいしょして、推進した京都の心の教育に反対する会のサイトです。
http://sugakita.hp.infoseek.co.jp/newpage26.htm




ぱぎやん、雨と風の中、しっかり歌ってくれました。
北朝鮮バッシングがこれからますます強まるだろうが、この歌を思い出してくださいと、「ソウルからピョンヤン」
最後はインターナショナル♪




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灰谷せんせい、さようなら

11.24
Fri
昨夜息子に灰谷先生が亡くなられたと電話した。

息子が小学生の頃、私が読んで、次は息子が読み、
灰谷健次郎は私達の間で灰谷せんせいだった。


息子はもんたよしのりの弟の詩が好きだった。


神戸のサカキバラの事件の時、
まるで鉄三とふうちゃんが殺されたみたいな事件だと思った。
そして、灰谷せんせいはそれでも殺した子供のために、
本気で怒っているのだと、新潮社からの版権引き上げに感じた。




本気の怒りは、胸の詰まるような悲しさです。
優しさです。

本番

11.21
Tue
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今日はうちのおっとっとさんが出張でいないので、
朝晩ふうたの散歩。
新聞を読んでいたら不愉快なことばかり。
アマゾンで本とCDを注文、やけ買い。^^


そんなことしていたら、ふうたに早く!と催促されて、
あわてて外へ。
いい天気の日でしたね。




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行者山の裾野の高速の側道。
めったと人には会わない道なので、リードをはずしてデジってみる。




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今年はいつまでも暖かい日が続いていたが、10月が平年より平均気温が2度高かったそう。
これからがいよいよ本番。



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秋田からか、盛岡からか。

11.21
Tue
大きな夕焼け雲。
ここの画像容量が大きくなったとかで、せっかくだから大きくしよう。


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東の山の上の、この大きな夕焼け雲以外は他に雲なし。
西の山に飛行機が落ちていく。
堕ちたらダメだけど。^^



夕暮れ時のこの時間、飛行機雲を見ると、
あれは秋田からか盛岡からか?と、自分の乗った事のある便のことを思う。




飛行機の窓から、京都をすぎるとこの町がとてもよく見えるのだ。
小さく愛らしい盆地だ。





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new!!

11.21
Tue
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ふうたの新しい首輪。

ジェーンの残したもの

11.21
Tue
まだマシュマロみたいに柔らかい。
これがカンカンに硬くなっていくのですよ。



結局、中に入りたい意地が伺えるかのように、
スロープ玄関扉の横でなし終えたようです。



わりと大変だった。
私がすぐ見つけてしまうので、幾度も緊張させてしまったかも知れない。最後に見たときはこのすぐ下の場所で、じっと動く気配がなく、
もう、排卵が終わって力尽きたかと手を近づけてみたら、弱弱しく頭だけ動かす。
慌ててひっこみ玄関の傍に近寄らないようにして、
次の日の朝、ジェーンの姿はなく、この卵があった。




ま、ここなら赤ちゃんがすぐさま蟻に食べられることもないでしょう。
やれやれ。


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