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夢ーみん庭日録
せっせとお庭をつくります。 さてさて  今日はどんな一日になるのでしょう

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1月30日  十三夜

01.30
Tue
DSC00202.jpg



1月30日は

アドルフ ヒトラーが首相就任した日で、ナチス関連のドキュメンタリー映像で必ず出てくる場面です。「我々は~1月30日、この日にー」。





そしてマハトマ ガンジーの命日です。




光る   1月30日

01.30
Tue
DSC00169.jpg



快晴の空の下、午後からプールへ。
しかし、人口密度の低い地域だこと。





柳はさすがに新芽は出ていませんでした。
葉を風に揺らし、たゆたゆさせている様は本当に柳状で、柔軟な印象がありますが、こうして新芽を内にはらんだ枝を剥き出しにしていると、とても硬質な感じさえする木です。






DSC00171.jpg










川の水の輝きというより、川に光のシャワー!

DSC00186.jpg








今日はあちこちに光のシャワー!


DSC00197.jpg



このダムは10年前に出来ています。

もう20年以上建設反対していた村はダムに消え、
村ごと私の町に集団で引越し。
位置的に丹後へ行く街道からも、若狭へ行く街道からも外れて、
まさに陸の孤島のような村でした。
江戸時代から川の氾濫で村全体が押し流されたり、流行病で全滅しかけたりの危機を、何度も村一丸となって乗り越えてきた歴史があるそうです。
ダムによる集団移転でこられた家のおばあちゃんの所へボランティアに行っていた時、教えてもらいました。
そのおばあちゃんの夫さんは長年村役場の出納係。
家の中のお金は硬貨も紙幣もきちんと種類別に区分けされて、無駄使いをしない生活でした。

あと10年遅かったらダム建設撤回出来たかも知れませんのにね。



ここのプールへ来るようになって、
ダムを見ると、もうおられないそのご夫婦の事や無くなってしまったその村の話を思い出します。
背負いかごからはみ出してしまう程松茸がとれたんですって。








きれいなプールです。

今日は泳ぐのを休んでこの椅子でお昼ねしているおじいが多かったです。


DSC00193.jpg






今整備中だけど、外にはジャグジーも。

DSC00195.jpg






今日ホールのBGMはジャズでした。珍しい。
どう聞いても、マイルスのネフェルティティ。
そんなことってあるのかな?



このプール、ありがたいと思うのは、BGMがいつもJPOP。
ほんと、演歌でなくてよかった。

ふうたと1月30日

01.30
Tue
暖かい日差しでした。


DSC00154(1).jpg




猫のような犬です。

快晴の1月30日

01.30
Tue
つわぶきの綿毛。




DSC00166.jpg





毎年庭に花が少なくなった頃黄色い花を咲かせてくれます。
この綿毛が飛び散って、あちこちつわぶきが増えても良い筈なのですが、ちっとも増えません。
ふうたが歩いて走って穴堀してるせいですね。






梅のつぼみが膨らんできました。
やはり今年ははやい。





DSC00164.jpg






小さな坪庭ですが、近くの山の裾野にあるおかげで、
毎年渡り鳥たちがやってきてくれます。
この梅ノ木に、めじろ、ほほじろ、うぐいすも。




DSC00156.jpg







さざんかの花

いつも北風ピューピューの中咲いてるのにね。




DSC00163.jpg

エイコンズ ビレッジ

01.28
Sun
あべひろえさんというシンガーソングライターが京都にいます。
彼女はエイコンズビレッジと名づけた家で、ギャラリーや様々なイベントも企画しています。


 
今日は彼女のドキュメンタリー映画の上映会がエイコンズビレッジでありました。
北大路通りの西の端あたり路地をちょっと入ったところです。


これが玄関。あっ、あやしい人影も^^




DSC00121.jpg





彼女のツアーが中心のドキュメントでしたが、
飾らない素顔で自身を語る彼女の言葉や、各地での人たちの様子と共に、全編に自作の曲が流れている映像でした。
屋久島の手塚さん宅の囲炉裏があいもかわらずあるのを見っけ。





フイルム上映が終わると、ご本人歌ってくれましたよ。
ここにもウクレレ歌人がいました。ともこさんも伴奏です。
あべさんの曲、 「YES」 「ゆらゆらら」
透明感あふれる歌声はますます素敵になっていました。


DSC00144.jpg






そして、なんと!アイヌのユーカラを語ってくださる方も。
千歳出身でアイヌの方から直接教えてもらったそうです。
かっこうの登場する美しい物語。
今このタイミングでアイヌのユーカラを聞くことが出来たのには感激でした。



DSC00151.jpg





そしてこの方はモンゴル民謡を。
ホーミーもとってもお上手でした。骨に響く本物のホーミー。
DSC00153.jpg





こちらのお二人はフレンチとイタリアンのシェフのご夫婦。
チョコケーキとバウンドケーキを焼いて持ってきてくださってましたわ。
あ~だこ~だと揉めながら二人でケーキをみんなに切り分けてくれて、かわいいカップル。
ケーキもそれはそれはおいしい!
烏丸三条スターバックスの二階に一度行かなくっちゃ。


DSC00145.jpg

アミューズ・ブーシェ

01.28
Sun
DSC00116.jpg




 
京中京は柳馬場三条下る西側路地奥の、町屋を改造したフレンチレストランです。
こういうお店があちこちに多く出来ました。




京野菜をふんだんに使ったおいしいフレンチでした。
アミューズ・ブーシェから 
グランデセール、プチフールとコーヒーまで8品。
子羊のロティが見事なレア! 
淀大根と鰆(さわら)のたたきの取り合わせが絶妙。
とてもおいしいお料理でした。
お昼は200円から、夜は4000円から。
私たち4000円コースでしたがお腹も一杯。満足。



小さなお店の中は次々とお客さんで
予約しといたほうがいいですよ。




DSC00117.jpg




子供会の役員同士といっても、
もうみんな子育て卒業、色んな話で盛り上がります。
普段会わない関係ばかりですから、かえってそれぞれが秘蔵ネタの出しあいっこ。





どんな話か、云えません。ちょっとだけでも云えません。
とてもとても云えません。^^
いつも、最後はあははって笑って終わります。
だから続いているのかな。

魔法の時間の作り方

01.27
Sat
もうすぐのお誕生日をどうしようかと、
それこそ北海道流氷ツアーなんてプランニングしちゃったりもして。^^
結局、カウントダウンのように忙しく、なんやかやとある日が続きます。




今日、子供会で京都で新年会。
子供達の小さい時、町内の子供会役員たちの、お食事会です。
近所のイタリアンカフェで、どこへ行くか?延々閉店時間まで相談して、冬に一回。春に同じくその店で閉店時間までお喋りして決めて、夏に一回。
こんなことがもう、10年続いてます。
ようやる。
みんなちょっとおしゃれして、
そんなに贅沢じゃない程度の^^、ご馳走食べに行きます。






その次の日は、またまた京都で、あべひろえさんというシンガーソングライターのドキュメンタリ映画の上映会です。
あべひろえさんご本人のギャラリーで彼女の歌も聞けそうで、楽しみです。





それからお誕生日すぎてすぐあとくらいに、娘と温泉に行きます。




次アップするのは、
京料理、あべさん、誕生日用に選んだ一人で食べるケーキ、海に沈む夕日、富士山だってできるかも~。





誕生日の前後もりだくさんになり、ぜ~んぶお誕生日イベントだと一人で喜ぶことにいたしましょう!







しかし、一番のプレゼントはこれでした。これこれ!





1月30日 PM8時~9時 NHK BSHi
「ターシャ チューダーからの贈り物
  魔法の時間の作り方     」







むちゃくちゃ嬉しい!
前回ターシャの庭からの続編第2弾!
映像でターシャをまた見ることが出来ます。





絵本作家で広大なお庭を一人で作り上げ、
その生活は彼女の思い通りのものです。
質素で頑固で美しくて・・・
これ以上言葉にしてはいけないと思うほど。






もう90歳を越えているので、
今は自分の亡き後、
庭が自然のままに戻れるよう、
そう考えながら花壇や畑を作っているそうです。




えらいぞ。NHK。
よくぞターシャのところに行ってくれた!
この日に放送してくれるなんて!

ブログ、ホームページのご紹介

01.24
Wed
このブログは、トラックバック、ブックマークだのハイカラ機能を装備しないことにしたのですが、こんな時不便です~



せっかくご紹介しても下に埋もれて行ってしまいますね~
また繰り返し貼りましょっと!



chappi-chappiさんの楽しいブログ。
http://plaza.rakuten.co.jp/chappichappi/




私はおっとっとですが、なんと!chappi-chappiさんところは、すっとこどっこいさんです!^^
お仲間も、暮らしぶりも素敵です。



今年の春一番の会場でお互いどっちが先に見つけるか、みつけあいっこしますのよ。
私はすぐに見つかってしまうでしょう。
だって一緒に行く幼馴染達は芝にシートしいて、酔っ払って、
遠藤ミチロウの時なんか、「カモ~ン!」って怒鳴ってるんだもの。恥ずかしいったらありゃしない。目立ちすぎ~





それから さかなちゃんのホームページ。
ウクレレ歌人さかなちゃんです。
http://sakana20001.fc2web.com/jhp/index.html
毎日のように鼻歌作ってアップしてくれてます。
はなうただなんて、ご謙遜。力作もありますよん。



それからここはココペリさんに教えて貰ったブログ。
ネットウヨとか、新自由主義史観とか、とかく若い子はどうなってんの?と思いきや!
こんな20代前半の子がいて、まずは、ほっとしました。
90年代を振り返る若い目が面白かったです。

http://srysrysry.blogzine.jp/meniutsuru/

クイール

01.24
Wed
盲導犬クイールの映画。



今年最初に見た映画です。
テレビでやっていたので、また見てしまいました。



舞台は我が町。
クイールがお供した渡辺さんはよく知ってるお人。



盲導犬訓練士の方は我が家に来てパピーウォーカーの説明をしてくれた方なんですよ。保健所から生後2ヶ月のふうたを貰ってきたばかりで、ついでに躾け方等もお聞きしました。
柴犬は賢くて忠誠心が強いので、代々マタギは猟犬として柴犬を使ってきたそうで。
育てるに当たって筒状のものの中に入れ、マタギの顔だけしか見えないようにして餌をやり、そうやって猟の時、飼い主のために命を懸ける忠誠心を作り上げる育て方をしたそうです。
元来勘がよく敏捷に反応する特徴があるので、
むしろ人間の動きが刺激になる室内より、
外で紐に繋がれ同じ景色を見ている状態の方が落ち着いて過せると、その時教えてもらいました。


あの訓練士役の椎名桔平も、かっこよかったですけどね、
本物の方がもっとかっこいいんですよ~
 ほんとに。
もっとキビキビしていて賢そうで体つきも立派。





渡辺さん。
盲導犬とのハイキングもご一緒したし、
地域のボランティア活動でもよくお話しました。



「毎日毎日、朝から晩まで、
ボランティアにありがとう、ありがとう、礼いわなあかんのが、
もういやになる」



ほんまやねと返事してたものの、当時は
どっかでそれが渡辺さんの個性と思っていました。
でも、今ならよっくわかります。
ほんまやね。それが当たり前。




渡辺さん役の小林薫はよくやっていると思いましたが、
でも実際の渡辺さんの方が、もっと迫力あったのです。
市役所、福祉センターで渡辺さんが怒ったら、
もう、まわりの空気が凍っていましたもの。
地域ボランティアの草創期、彼が地域で果たした役割は映画では判らないですが、視覚障害の領域に止まらない、大きな実績を作ったお人です。



映画、ドラマで描かれるフィクションは現実より、よく描かれるものだと先入観がありましたが、違いますね~
実際の方がうんといいんです。


よく描かれてるのは我が町のロケーションだけでした。

私の季節

01.24
Wed
第二びわこ学園のドキュメンタリー映画。



重度重症心身障害児者施設に興味、関心をもつ社会ではないし、去年第七芸術劇場で短期の公開はあったものの、
もう特別な公開機会がない限り、一般の目には留まることのない映画である。




トイレの床から便器をグラグラにするまで動かしたTちゃんは、すっかり年老いて穏やかな女性になっている。
主役級のK君はなんと町を一人で歩きスーパーで買い物している。
個室の紹介はしているが、独房状態で過ごしていた頃の凶悪人のような面影はもう消え、なんと実家でお兄さんに添い寝してもらって眠っていた。




そういった落ち着いた状態になるまでの若い頃からの経過が説明されていないし、見る人はどう思うんだろう?
ありふれた光景にすぎないではないか。






日本の貧困な福祉行政の中で重度重症心身障害児者施設だけが、世界の水準からみても、突出した条件下で運営されていること。
そしてそれ以上の特別枠の支給が東京、京都、滋賀、兵庫、大阪の5府県だけになされていること。その獲得に至る運動の大きな一翼を担っていたこと。






教育権さえなかった重い障害を持つ未就学児に対して、すべての子供の就学権を保障する養護学校義務化の法律が出来たきっかけの施設であること。





福祉労働の分野で唯一、頸頚腕症候群、腰痛による労働災害補償が認可された実績を作った施設であること。




糸賀数夫の「この子らに世の光を」ではなく、
「この子らを世の光に」を掲げ、
只のキャッチフレーズでなく、
創設以来、常にそこを意識し努力してきた内部運営も
言葉にしては全く語っていない。
新たに新築された施設が管理重視の箱物でなく、
効率悪い平屋の並びにしたことの説明もない。





見た人に何が伝わるのかしら。
同じ職種で長年仲良くお付き合いしてきた施設のことですから、見ていてそんなことが先にたち、もどかしかったです。




でもでも、ラストシーン!
道の真ん中にカメラがあって、向こうから続々と第二びわこの子たちが歩いてきます。職員に手を引かれながらカメラを覗いて、通り過ぎていく。にこにこしたり恥ずかしそうだったり、ぼーっとしたり。
一斉揃っての記念撮影じゃなくって、あの演出がよかった。


知らず知らずに涙が出てしまっていました。

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