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夢ーみん庭日録
せっせとお庭をつくります。 さてさて  今日はどんな一日になるのでしょう

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「パッチギ」  in法然院

02.27
Tue
3月7日~9日 唄うキネマ「パッチギ」
京都・大阪・神戸・淡路島
詳しくはホームページスケジュールへ。

趙博http://www.fanto.org/

映画「パッチギ」1968年のまさに舞台は京都。
法然院のすぐ傍からストーリーは始まります。
1968年青春 戦争革命 愛
ぱぎやん渾身の一人語り!
人間味あふれるパワーをあなたに贈ります!

是非、お越し下さい。

法然院は拝観料をとる所謂観光寺院ではありませんが、
砂庭、庭園含め趣深い寺院です。一般では入れない院内にての公演もまた格別にお楽しみ下さい。

受付におりますから、当日お越しになられても前売りでどうぞ!




20070227100308.jpg

夕されば

02.27
Tue
池に夕映え。
20分位の間ですが時間経緯がわかるかしら?
シャッターを押しながら、目に見えた通りに美しさが写し取れないのが残念でした。
池にガーネットストーンが出現、揺らめいていたのよ。







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鳥達はこの色の輝きの中にいて、どう思うのかなぁ?
やはりまぶしい?


20070227011757.jpg





上弦の月

02.26
Mon
満月は週末。


20070227010450.jpg






雑事、雑音の多い日が続いています。
そういう時期に限って、押入れの整理や部屋の模様替えに着手してしまう。
今週はぱぎやんライブに力いれるぞ~!


3月8日。法然院にて。
趙博 歌うキネマ「パッチギ」があります。

来てね!

鳥たちの池

02.26
Mon
この池は古代はすと言われるオニハスの咲く池で有名。
2メートルの大きな葉をひろげて深紅の花を咲かせる睡蓮です。



いつも水鳥たちがたくさんいて、暖冬の今年は渡り鳥たちの数が少ないようです。ここまでこなくても居心地の良い場所が北にあったのでしょうか。





白いハンカチ。白鷺。




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ちっとも参考になったことがない、この看板。
実物と全然違いすぎる。

そういう意味で見るのが楽しいご親切な絵。^^


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ヌートリア

02.26
Mon
昨日は霙交じりの雪で寒い一日でふうたと散歩に行けなかったので、
今日は遠出をして大きな池のまわりまで。



土手を降りて池のふちまで降りたがります。



DSC00519.jpg






池の淵に何かがいるのかな?
水がこわいのだけど気になる。おそるおそるのぞくと・・・



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きゃ~~~
私のほうがビックリ!
なんなんだ~
オオサンショウウオ? ビーバー?

DSC00522.jpg








ヌートリアです!


3年前由良川の氾濫で舞鶴でバスが孤立した年、あの洪水の後、分水嶺のこっちの方の川にヌートリアが出現するようになったのは、一度私も見たことがあったのですが、池にまでいるのは始めて見ました。
主な生息地は南アメリカヨーロッパ、旧日本軍隊の毛皮用に国内で繁殖させていたのが野生化したとか。



何を食べるのでしょう?
この池で共存できるのか?どうか。


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白梅

02.26
Mon
梅の花は図案になりやすいのがよくわかりますね。
着物の絵柄に選ばれているトップ3に入るんじゃないかしら。
ここは鏡池傍の満開の梅ノ木の梅いちりん。



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そこかしこで今満開の梅の花。
香りは花びらからも花芯からもでしょうが、
匂いたつような、おしべです。



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ほら、めじろが。



DSC00372(2).jpg

遊び場は夜

02.19
Mon
小屋から奥の広大な庭に、
たくさんの球根、種を撒きました。
もうそろそろ芽が出てもいい頃なのに、
きれ~いにさっぱりありません。



アライグマの足跡よりも一番多いのは鹿です。
ふっくら耕した土の上にぽこぽことたくさんの足跡が。




栗の季節にはなかったので、道路側の小さな小屋との間に、ジキタリス、ワイルドフラワーの種などなどを、念のため蒔いて置いたのですがそれも見事にきれいさっぱり!




いったいここは夜どういうことになっとるんじゃ!
動物達のなんばウォークか!はたまた十三か!
昼間はさびれてるっちゅうのに。





まさか、こんなことには!^^


先日大阪行きの日の京都駅。
あの大階段のぼり競争なり~

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ここは大正区。
「どてこん」のおいしいお店に行きました。
わが一族勢ぞろいでお腹一杯。
おっとっとは大阪育ちのクセして、環状線大正駅から乗るのは初めてで嬉しいんですって。
今度は沖縄料理で行きたいなぁ。



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あおもり縄文まほろば展

02.18
Sun
http://www.mus-his.city.osaka.jp/あおもり縄文まほろば展に行って来ました。

大阪歴史博物館は大阪城のすぐ傍。
立地条件を生かし各階段の踊り場からはこの景色。



DSC00419.jpg




縄文時代は紀元前6000年前から2000年前頃と一口に云いますが、キリストが生まれてよりの人類の歴史の倍という長さなんですわよ。
その時代の人が作成したこの美しさ、このおもしろさ。





我が家の遮光器土偶さんのご先祖さんもおられました。
イヌイットが使用している雪原を走る時用のサングラス(遮光器)に似た目。乳房もいつも強調されています。
古代道教文化圏、アイヌ語で乳房をトピ、トペ。
古事記日本書紀に記された大和朝廷に抗した女軍、賊もまた・・とべ。






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茨木のり子一周忌

02.18
Sun
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8C%A8%E6%9C%A8%E3%81%AE%E3%82%8A%E5%AD%90 茨木のり子



去年訃報に接してから、もう一年が過ぎたのですね。





    「系図」


   

子供の頃に
叩き込まれたのは
万世一系論



くりかえしくりかえし
一つの家の系図を暗礁



それがヒストリイであったので
いまごろになってヒステリカルにもなるだろう





一つの家の来歴がかくもはっきりしているのは
むしろ嘘多い証拠である
と こっくり胸に落ちるまで
長い歳月を要したのだ





何代か前 何十代か前
その先は杳として行方知れず
ふつうの家の先祖が もやもやと
朦朧と煙っているのこそ真実ではないか






父方の家は 川中島の戦いまでさかのぼれる
母方の家は元禄時代までさかのぼれる
その先は霞の彼方へと消えさるのだ
けれど私の脈搏が 目下一分間七十の
正常値を数えているのは
伊達ではない






今生きて動いているものは
並べて ひとすじに 来たるもの
ジャマイカで珈琲の豆 採るひとも
隣のちいちゃんも
昔の人の袖の香を芬芬と散りしいて
いまをさかりの花橘も
きのう会った和智さんも
どういうわけだか夜毎 わが家の軒下に
うんちして去る どら猫も
ノートに影 くっきり落し
瞬時に飛び去った一羽の雀も
気がつけば 身のまわり
万世一系だらけなのだ

バレンタインデーの夕暮れ

02.15
Thu
近年おっとっとが職場に、バレンタインデーの義理チョコ配布禁止命令を発令してより、毎年持って帰ってきていたチョコを食べ損ねた気分です。この日。




そんな巷でバレンタインの日、また低気圧が大きく発達しながら南西から東北へ進んでいきました。ちょうど静岡の真ん中あたりでは、竜巻までもが発生したそうです。




夕暮れ時、家の中にいて夕焼けに気づくのなんて本当に珍しいことでした。住宅地の両側隣家に挟まれた一階の窓が茜色に色づいていて、ドキッ。しばし2階から見とれています。
ここだけではなく、西日本各地で夕焼け大シーンがあったよう。
その時撮ればよかったね。
そのあと出かけたふうたとの散歩では、もうピークはすぎていて。




20070215233639.jpg









でもまだ、なんとも壮大な空。



20070215233804.jpg










この厚い雲が茜色に染まっていたのです。
ここはあの雲の下なのに、水面の下から上の空をみているような。








20070215234055.jpg








風雲急を告げ、何処へ。


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