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夢ーみん庭日録
せっせとお庭をつくります。 さてさて  今日はどんな一日になるのでしょう

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ベジベジ

04.29
Sun
DSC00834.jpg



野菜が作りたい~と田園風景見ながら、
いつもふうたと散歩しています。
畑で収穫されてる所に出くわすと、持って帰り~と手渡されたりもして、片手にほうれん草や大根持って、よいしょと帰ることもしばしば。


どこか貸してもらえる畑がないものかと聞いてみるだけ聞いてみみようと、その顔見知りの農家による事にしました。




それがその道の途中で畑にいる方があって、
ふと、この人にも聞いてみようと思いついたんですわ。


そしたらその人のおうちが、この近所のもう作らなくなった田を引き受けて作業する近年珍しい専業農家のおうちの人で、菜園として貸しているので当たって見ようとのこと。
また明日この場所にお出でといってくれるじゃありませんか。




次の日行くといません。
近くにいる人に聞くと、その人もそのおうちから借りてる人で、
そのおうちの住所を教えてくれました。
それで行ったけれどお留守。3日くらい通ったけれどお留守。



4日目にそのおうちには家族の方がいて、
そうだなぁ~今からではすぐないかも。来年かなぁ~とのこと。
来年でもいいかぁと諦めていた所に、
畑を借りている人がもう仕事が忙しくなって出来ませんので返しますと挨拶にこられるじゃあ~りませんか。

ではそこをどうぞという事になりました。
へへへ。よかった。



他にも待っている方が居られるそうですが、
ちょうどよい話なのであなたにどうぞ。と言って貰えたりして。





それで花粉症でご心配おかけするような泣きをいれていましたが、
せっせと畑に通っています。


ちょうど夕日が綺麗に見える位置に畑があります。

lives lost in a moment & lives saved in the meantime

04.29
Sun
あっという間に失われた命(lives lost in a moment)と、とりあえず大丈夫ですよといってもらえた命(lives saved in the meantime)と。




↑樹懶庵 鰥夫さんのHPに紹介されていたみどりさんのHPに載っていた言葉です。
英語のレッスンにあなたもどうですか?
私はアエラの人々への支援プログラムにも参加させてもらいました。




みどりさんについては、樹懶庵 さんのご紹介の文をここにも載せさせてもらいますね。




尼崎での癌患者会をお世話してくださっている女性が「みどり」さん。
 素敵な女性であることは、私が述べるまでもないので別の機会に譲りますが、このみどりさんが“すごい”のです。
○フィリピンに長期滞在中にhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%94%E3%83%8A%E3%83%88%E3%82%A5%E3%83%9C%E5%B1%B1『ピナツボ火山』を噴火させ
  → 被災したアエタの人々を今もhttp://blog.livedoor.jp/pina25/支援し続けている
○帰国してKOBEに居を構えたら、阪神・淡路大震災を引き起こし
  → 被災者http://www.hisaisha.net/index.html支援の現場には必ずその笑顔がある
○転勤で名古屋に引っ越したら、東海豪雨だ
  → 水害の被災者たちとのhttp://www.google.co.jp/search?q=%E3%81%BE%E3%81%91%E3%81%9B%E3%82%93%E3%81%9E&lr=lang_ja&ie=utf-8&oe=utf-8&aq=t&rls=org.mozilla:ja:official&client=firefox付き合いは間違いなく続いているのを知っている
○少し落ち着いたら癌の発症だ
  → 彼女の存在のおかげで癌患者の会ができて 私も参加させてもらっている
まるで、災難が起きるところに先回りしていて確実な支援の手を差し伸べているようで。。。。不思議な存在なのです。
 その彼女がhttp://www.eigonikki.com/音声つきのブログを公開しているのには驚いた!一見(一聴)の価値ありです。本人の了承なんてもらわずに勝手に紹介です。ぜひぜひ。。。

これのせい、ちゃう?(泣)

04.26
Thu
DSC00832.jpg



これ、お値段のお高い蜂蜜でした。
まじめな自然食品屋さんの改築売りつくしバーゲンで半額近くだったので買いました。
でも、お味はとってもまずい。
なかなか食べ切れなくて、長いこと戸棚の中にあったのを、プロポリス入りは貴重だからとこの春先からせっせと一人でパンにつけて食べ尽くしました。だってもう賞味期限ギリギリだったし。



そうしたらこのニュース↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070416-00000096-mai-soci



花粉入り食品で重篤症状が出る!?
あれっ!もしや!っと空っぽになったこの蜂蜜のビンのラベルを確かめると、なんと!花粉が30gだと~!
花粉30gってすごい量ですよね~




花粉症になって10年ほどですが、
年とともに年々症状が弱まってくるものなのに、
今年だけ突出してひどいのが
どうも腑に落ちなかったのです。
黄砂のせいもあったし、冬暖かくて毎日のようにお布団干していたせいかとか、花冷えの時期の風邪症状と重なったのかしらとか。

でもよりによって
ピッタシの時期に花粉をせっせと食べていたなんて!


そろそろ解毒出来てきたみたいで随分楽になりましたが、まだ5月中はヒノキが飛んでるので、今年は注意しながらすごしまする。

大英博物館展

04.25
Wed
毎年神戸でこの展示をやってるような気がします。
今年初めて最終日に行って来ました。
花粉症がまだきつい時期だったので、
海の風にあたりたくて、
明石大橋のよく見える海岸にも足を伸ばしました。
やっぱり海からの風は随分楽でした。
魚の棚商店街で明石焼きを食べて、
あなごをおみやげにして。
このあたりまで来ると故郷に近づいた分どことなしにほっとします。あなごもやわらかいタコも釘煮もおいしい。



DSC00790.jpg




そしたらここはなんと大蔵海岸とネームプレートが。
あ、あの歩道橋だ。
おっとっとはわざわざ見に行くんだよ。
私はちょっと辛くなるよな気がして、
よう付いて行けませんでした。
思ったよりも小さい幅の歩道橋でそして慰霊碑があったとのこと。
こんなに景色のいい場所で花火大会があったなら、
たくさんの人が集まることがよくわかる、素晴らしいロケーションです。辛いけれど忘れてはいけない事故だったと思いました。



DSC00789.jpg

孔舎衛坂(くさかえざか)

04.25
Wed
生駒の石切さんに行って来ました。
まず石切さんの上社迄登って、そこから降りるついでに、
ハイキングがてらグルっとまわって石切さんに戻りました。
生駒の山のスロープ全体が住宅地なのがよくわかりましたわ~
ずっ~~っと坂、坂。降りて降りてまた登って~
ふう~。
それでかんじんの石切さんの境内も
あの有名な参道もしとしと小雨で傘さしていたし、
デジル余裕なし。



これ、珍しいもの見つけました。
池の岸辺に葦のような植物。
ヒトモトススキといって、海岸にしか生息しない植物なんだそうですよ。なんでこんな生駒の山の中にあるかというと、
大昔ここが海岸であったことの名残りだったからなんですって。
大阪湾の入り江は生駒の山裾まで入っていたとか。

2000年くらい前からずっとここで種を降ろし生き続けてるんですね~
この植物。
もう、海のことは忘れてしまってるかしら。





DSC00830.jpg





DSC00829.jpg




神武東征で船をつけて上陸した場所の孔舎衛坂(くさかえざか)という古い地名の場所でもあるので、海岸であったことを裏付ける生態系です。
ここで日本史史上最初の国賊長曽根彦軍に敗退して紀伊半島から出直すことになります。




DSC00826.jpg



そして歩いていて出くわしたこのトンネル。
生駒トンネル第一号。
戦後国鉄から近鉄にうつって今は廃線。
このトンネル工事に多くの朝鮮人が強制労働させられ、大きな爆発、陥落事故で完成までに、多大な犠牲者が出たトンネルだそうです。
知らなかったです。このトンネルだったのですね。
パッチギで「国、空っぽになるくらい船に乗せられて連れてこられたよ。生駒のトンネルも国会議事堂も誰が作った・・・」に出てくるトンネル。

井田はいだ

04.14
Sat
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↑<ライセンスはどら子>この写真もどら子ちゃんからいただきました。




海を前にしてこれだけ大きな富士山が見えるってのは、数少ない場所じゃないですか?



突堤の先に座って、道端の露天で売っていた大きなみかんを食べながらたっぷり富士山眺めました。
富士山見てると、悪いことする気が起きないんじゃないかって思いましたよ。
ここからの帰り、海沿いのアップダウンの峠道8キロをテクテク歩いて戸田まで帰ったのでした。





この写真を撮っている場所の足元からすぐ松江(すんごう)古墳のあるこんもりした丘に続くんですよね。
29基の綺麗に保存された古墳が丘全体に残っているという、そんな場所でした。



目の前にあの富士山、左の海ど真ん中に夕日が沈んでいました。
明神池という真水の噴き出している池もすぐ下にあり、素晴らしい場所で眠っていることは間違いない、絶好の場所の古墳でした。






宿泊した戸田はへだと読みます。
旅館の女将は「へだと読むのは、アイヌの人たちが追われて北上していく時に、北に上がる前にここがいい場所だから住み着いた場所の名残りだと地元では云われています」と説明していました。
蝦夷とかいわずにストレートにアイヌと口にするところがいいじゃありませんか。そのアイヌ語縁の地名が他にも点々と周囲に残っているそうです。
伊豆半島の西の付け根の沼津からも、伊豆箱根鉄道の通っている修善寺からの陸路も昭和40年に整備されるまで、戸田、井田とも主たる交通機関は海の航路だったそうです。




すぐ後ろに山が迫るほんの小さな土地に小さな集落で長いながい歴史がある。産業がない村々だから明治以降村人の多くがアメリカに移住したことも特徴なんだとか。
目の前の海の向こうはアメリカだったんか。




ま、とにかく、はじめアイヌのユーカリに魅せられて、北海道に行きたいから始まった旅の計画。結局色々迷って都合の付くここに決めて行って見たら、女将の説明と言い、古墳もあったりと、私にぴったりの場所だったってことでした。




またいつか行ってみたいな~

ピクシーと男の仕事

04.13
Fri
DSC00788.jpg




万博公演は満開の桜吹雪。




久々にサッカースタジアムを目にして、ピクシーの最後の試合、イナの最後の試合観戦のときを思い出した。
サッカースタジアムでサッカーを見てるのはとても楽しいし、気持ちがいい。もうおばあちゃんの介護が始まってから来てないけれど、テレビで解説者のうるさい解説を聞くよりスタジアムで楽しむのが一番だよな~。




ガンバも強くなったから今は少しはサポーターが増えたか。当時はアントラーズ,エスパルス、ジュビロの静岡勢なら確実にアウェイのサポーターの方が多かった。
満杯の駐車場で待っていたら間に合わないので、阪大病院の駐車場に入れてモノレールでスタジアムに入るのが、我が家がみつけた裏技。モノレールは反対方向なので空いているし具合がよかった。





DSC00786.jpg




千里中央、阪大病院、伊丹空港への乗り換え駅。
帰路は神足、長岡天神までのJRにする。
長岡駅前がかなり整備されていて、市営の駐車場ができたので、春一番はこの路線にしようかな?帰路コンサートの余韻の中ぼーとしながら電車で帰る方がいいかも。
車で30分は魅力だけど、夜間の峠道は気を使う。




花粉症は花粉症のくせに花粉舞うピークの時に花粉の多い地域にばかり出歩きに行くのでしょうがない。花粉がおさまれば収まるだろう。
マスクにミントオイルを垂らして、もし他のアレルゲンにも反応していて長引くようなら土筆が出たらつんでお茶にしようと思う。




見舞いに行った彼はベットの上でゴロゴロしながらとはいえ、よく喋って元気そうだった。
20万例に一つの珍しいケースだそうで、もう7ヶ月も入院し、退院の目途はまだ立っていない。
距離も遠いので家族には来ないでいいとし、もう見舞い客も殆どなく、しかも外泊の時は電車を乗り継いで一人で往復しているのだという。
病室では本を読む気にも音楽を聞く気にもならず、次から次に起こる治療の副作用の痛みを乗り越えてきたと。
入院する前より体調は悪くなったのだから、原因とされるその20万ケースに一つの珍しいタイプの悪性腫瘍を治してもらうまでは、退院する気はなく、まな板の鯉を自らに課して耐えている。
全く甘えはない。仕事をする今までの彼と同じ姿勢を貫く闘病生活だった。本当にまるでそれが仕事のようで、それはそれで見事。





あ、外泊で帰路の途中にあるミナミに立ち寄って、おいしいものを食べるのが今の楽しみなんだって。
うわ~やっぱり仕事してる時とそれも一緒だぁ~^^

戸田はへだ

04.12
Thu
20070412091357.jpg

↑<ライセンスどら子>


連写モードで撮ってしまった西伊豆の海と富士山。
なんと近くに住むどら子ちゃんがちゃんと撮ってくれていた。



昨日は帽子、マスクで完璧のつもりだったけれど、
今朝起きがけの反応の大変なことといったら。
今檜がピークなんだ~



今から阪急で南茨木に行ってモノレールに乗り換え、阪大病院へ行く。万博公園の森と風が・・・
いや、お見舞いに行く私がが恐れていてはいけない。




私の伝えるものは戸田から井田まで8キロを歩いた元気と、
戸田の海と富士山のパワーだ!

大塚まさじ出演のさくらまつりへ

04.10
Tue
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まさじさん、篠山に引越しされたんですって。
篠山さくら祭りのイベントに出演を聞いて、行ってきました。
トンネルを抜けるとすぐなんですわ~
ふうたを連れて会場のビールのケースを並べた椅子に座って待機していたら、表れましたのはこのお方。ビックリ仰天。栗太郎一座!

篠山に行って前衛舞踏見るとはおもわなんだ~

土方巽とかの流れなのかなぁ~と初めて見るお名前を検索してみたら、そうで、あの劇団態変とも共演しているとか。





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美しいともいえるか、ま、ドラマティックで目を見張る構成。





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こんなことも。

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こんなことも。

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栗太郎一座が終わって次、まさじさん登場でなぜかほっとする私^^。



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さすが大塚まさじクロニクル!
栗太郎さんとは昔からのお友達とか。
同じ篠山在住者としてこのお祭りで再会がうれしいとまさじさん。



最後のプカプカは栗太郎一座とのコラボ。
行ってよかった~
めったにないプカプカ。楽しかったです。





DSC00735.jpg







DSC00737.jpg




ディランⅡの名曲「プカプカ」をどうぞ!

http://www.youtube.com/watch?v=a434ZBQ098o





まさじさんは恭三さんの右となり。
いつだって気持ちよさそうに歌う。
篠山に住んでもっと気持ちよく歌い続けるんだろうなぁ~





今年の春一番は4日にまさじさんを見て、5日にテレビ「フォークの達人」で大塚まさじさんじゃあ~りませんか。うふふ。

篠山城址の桜

04.10
Tue
DSC00751.jpg



丹波篠山はいいところです。
京阪神にも近いし、街は城下町の風情があって、
黒豆、栗、山の芋、牡丹鍋、神戸牛もここが本場。


姫路城の桜とちがってお堀と城跡の桜でした。



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