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夢ーみん庭日録
せっせとお庭をつくります。 さてさて  今日はどんな一日になるのでしょう

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ゆきてくる年

12.30
Sun
P1010689.jpg


北風、小雨が続いていましたが、今日午前中に空が綺麗に晴れ上がり、玄関タイルを洗って、柚子の木に被さっていた栗の枝払いをして、大掃除が終了。

もうすぐ黒豆が炊き上がる頃。台所は黒豆のお鍋からの匂いでいっぱいです。


明日は朝から御節作り。まずは重箱を出しましょう。年に一度の出番です。
特別変った事はしませんが、くわいや百合根を煮付けるのは年に一度のこの日くらいかな。
小さい頃の実家からの習慣を引き継いでしまっているのが、一人一匹の鯛を用意すること。お正月に大福茶を飲むこと。母は三が日といっていたけれど、私はそうもいかず、一日だけは包丁を使わないように、大晦日の日に切る物は切って準備します。一年の計は何とかって諺があって、この一年がよい縁を切らないようにとのおまじないみたいなものかしら。三が日は、刃物を使わないようにするとか、云ってましたっけ。
争いがない一年ですようにって事だったのかも知れません。


さてさて、この一年やり残したことはあるかな?
あるある。
私は読みかけの本がたっぷりあります。
なのに新しいラインナップも準備したりもして、
来年はなんとか本を読む時間を作らねば。



みなさんも良い年でありますように!




アウンサンスーチー、
いつもあなたの涙の意味を考えています。










P1010696.jpg

ジャム工房

12.18
Tue
P1010583.jpg


今日の午後はこれにかかりっきり。
せっせせっせと柚子をスライスし、オリゴ糖、蜂蜜、グラニュー糖の3種類の柚子茶を作りました。煮詰めてジャムにはしないで、そのまま重ねて詰めていきます。
去年オリゴ糖だけでしたものは、子供達には甘さが足らなかったようなので、今年はお湯でのばしてすぐおいしく飲めるように、レシピ通りの蜂蜜、グラニュー糖でも作っておきました。
オリゴ糖で作ったものは、柚子茶にすると確かに甘さが足らないのですが、でも野菜をジューサーにかけるときに足すと、どんな野菜でも、ニンジンキャベツ、小松菜セロリでも、めちゃめちゃおいしい野菜ジュースになるのです。たのしみたのしみ。


りんごはジャムに。赤いのはジャムにする時に剥いてとった皮と芯を煮詰めて裏ごししてお砂糖を加えて冷ましたもの。とろんとしたアップルジェリーです。

近頃のBGM

12.18
Tue
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一日降る雨ではないのですが、このところ一時時雨れる日が続きます。
去年は長く秋が続くかのような暖冬でしたが今年は一雨ごとに寒さがとんがってくるかんじ。


かまきりの産卵が低地だと暖冬、高地で産卵するとその冬は寒いと、地域のお年寄りが話されてるのですが、そういえば去年のかまきりは玄関先でしたし、今年は二階まで上がってきて、ベランダの下で産卵していました。
やっぱり寒いのかな?



部屋の中で、片付けや事務的な用事や、ジャム作りや柚子きりをしてる時間が多かったこの頃。このあたりのCDがローテーション。

john coltraneのmyfavorite thingsはあまりにもベタで、誰も彼もが誉めていて、敢えて云わずともよいみたいなものですが、私はほんとにこれが好き。
この8枚組みセットは一通り2~3回は聞いています。
でもたいていは遠出のドライブの時に持ち出して単発で聞き比べていたので、一度どのセッションがこの中でいいのか吟味してみようとチャレンジ。

8枚のCDのうち6枚にmyfavorite thingsが入っています。
結果は、
あぁ~しんどかった(笑)

いえどれが一番いいか、結果は、きめるのは無理でした。


その時の聞く側の状態もあるし、ズラッと品評会見たいに採点できないわ。


コルトレーイノロジーというヨーロッパのオタクが録音したLP盤が一番のお気に入りです。これは多分そのヨーロッパツアーのあるだけを集めて構成されたもので、アメリカ国内での名盤もありますが、私はこのヨーロッパツアーが一押しです。
「myfavorite things」はマッコイターナーの弾けかた、エリックドルフィーの冒険心、ジミーギャリソンの明晰さ、エルビンジョーンズのテクニック。
コルトレーンの音はといえば、空虚な心を満たす豊かさ。


ちょっと今眠たいので自分でも何書いてるんだかという気がしないこともないですが、
久々に聞き込んでの感想は、ま、そんなところ。


若い頃から大好きなアルバムも引っ張り出して聞いていました。

クロスビースティルスナッシュエンドヤング「デジャブ」
ニールヤング「アフターザゴールドラッシュ」
ロッドスチュアート「never a dull moment」


エルトンジョンとデヴィットボーイのCDも欲しいところです。

ロックはうちのおっとっとさんがLPをたくさん持っていてアルティックのスピーカーでも聞けるのはいいけれど、場所は2階にあるので、用事をしながらというわけにはいかない。
音楽だけを聴きながら時間を過せるようなそんな、暇な若さじゃないからね~
台所で聞けるCDがほしいのだ~。

みずみずしい!

12.18
Tue
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ブロッコリーが大きくなりました。
えらい!

この畝は前使っていた人がジャガイモや玉葱の収穫を終えて整理してから私に渡してくれたので、夏野菜には間にあわず、息子に夏簡単に堆肥を漉き込んでもらっただけで、ずっとほったらかしのまま。

ろくに畝立てもせず、ぺっちゃんこの畝にとりあえず買ってきた苗を植えました。
よく育ちました。
土がよく肥えてるのね。


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ニンジンをこんな風に3本ずつくらい抜いては持って帰ってましたが、昨日おっとっとさんに手伝ってもらって全部抜き、何箇所かに集めて畑の土をかぶせてきました。
葉っぱが広がってニンジン自体も髭根をたくさん付け始めたからです。
そのままにしておくとどうなるのか?興味のあるところではありますが、でもとにかくそのままにしておくと、ニンジンが根を出すことで身を痩せさせてしまう気がしたからです。
なんか、たいそう^^。

そのまま生やしたままにしておくと、どんどん大きくなるのならいいのだけどさ。


夕焼けはドラマティック part2

12.17
Mon
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12月16日夕焼け。

夕焼けを見るのが好きです。
夕焼けを一日の終わりで寂しいと思ったことはないよ。


実は正直に言うと、
また明日!
そう思って一日が終れて綺麗な夕焼けを見るのが、嬉しい。

単純~~^^

夕焼けはドラマチック!

12.17
Mon
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12月13日夕焼け
日が傾き始めたと思ったら、あっという間に暮れてしまいます。
夕日が見られるのはほんの少しの時間。

22日が冬至。
北風のせいかのような、ちぎれ雲。

エチレンガス作用の完熟柿ジェリー

12.12
Wed
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不思議ふしぎ~

果物屋さんの店先で見つけた、筆柿のような大きな渋柿。
果物やさんがりんごと一緒にしておいて甘く熟してから食べる柿だというので、初めてトライしてみる事に。
りんごが発生するエチレンガス効果だそうです。
キウイが甘くなったり、ジャガイモの芽が出にくかったりするのだそうです。


最初はこうしてりんごと一緒にビニール袋に入れておきます。
紅玉よりも大きな渋柿でした。だからエチレンガス頑張れってことでりんごは多めにイン。

そして10日目。

ぽやんぽやんしてます。そっと一個取り出してみました。


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そして2個目を持ちあげたら、あら、皮がつるり~



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見た目は、マンゴーを柿色にしたみたい。つやつや。
スプーンを入れるとういろうみたいな感触。やわらか。
食感はぷりん。
モグモグするとあっという間にとろけてなくなって、
干し柿の柔らかい所の甘さが口いっぱいに残ります。

完熟柿ジェリー!おいしかった~


柿はなますに入れたり、干し柿はスライスしててんぷらのネタにしたりしますが、これもまた一興です。短い期間しか出来ないらしいので来年も忘れずやってみましょう。


大きな一個でしたが、夕食のデザートにおっとっとさんと二人で一個ずつぺろりと食べてしまいました。



そろそろ大掃除が射程に入ってきました。
庭は、はなみずきの葉っぱの落ち葉掃除をしないといけませんが、まだまだ手が回りません。今日はうちの換気扇4個の掃除を完了しました。
何でこんなにうちは換気扇が多いのだと暮になると思うのです。
台所はいつものことですが、介護部屋を増築した時に増えた分が今は殆ど使わないけれど、暮れになると気になるのです。
歳を越す前に掃除しなくっちゃって。


床はざっとワックスを落としておくところまで。
あとのワックスがけまではできず、
まだ、窓、網戸が待っている~~
そうしてるうちに石榴もぐみの木もすっかり葉を落とした頃になっているでしょう。
そうしたら庭を掃いて、越冬する植木鉢に霜よけのビニールをかけてやって、
そうそう、畑のニンジンとジャガイモを収穫しなければ。
来週は堆肥を運んでもらうのだった。

あらかた終ったら、
新巻きサケと数の子が来て、下ごしらえが始まり、
はい。お正月の出来上がり~!


あ、クリスマスを忘れてる。(笑)

恨を越える、恨を解く。

12.10
Mon
映画「西便制(風の丘を越えて)」を語る、趙博の歌うキネマに行ってきました。
二週目ごとの土曜日に3ヶ月にわたって開催されてきた唄うキネマシリーズの最終日とあって、会場は超満員でした。

この映画は韓国でも名作として名高く、日本でも所謂韓流ブームよりずっと以前に公開されており、その魁ともなった作品だそうですが、私は映画そのものは見ていません。
が、趙博の語りが語りつくし十二分に映画の魅力が伝わってきました。



恨(はん)は日本語での恨みという意味ではなく、
もっと大きな生きるうえでの人の感情の様々な力、様とも解釈するそうです。
ですからただ単に恨みを晴らすという枠でなく、
生きていく上での自分の心、感情を自分の中で積もらせて、それを越えていく、それを解いていくこと。それが恨を越える、恨を解くという言葉となるのだそうです。



伝統芸能の真髄に「恨を越える、恨を解く」そのエナジーを持っているかどうかを追い求めているのです。




「宗教は芸術の子供だ」という出口王仁三郎の言葉がぴったりと重なる気がしませんか。



ストーリーはパンソリの名手に育てられた地の繋がらない姉弟の話です。
ソリというのは音のことです。人間の声も韓国語では音、ソリというのだそうです。
パンはみんなという意味。パンソリはみんなの音。


古典話を語る大衆芸のことで、日本で言う浄瑠璃、浪曲の原点でしょうか。
パンソりで目指す最高のソリ、声は「さびた金属のつや」のような音なのだそうです。
ん~どんな音なんだあ。


パンソリの芸魂一筋の父に反発した弟は父と姉のそばを飛び出し離れていきます。
その事を悲しむ姉はパンソリの師匠である義父に毒薬で盲目にされ、それでもそこから自らの恨を積み恨を越え、パンソリに精進していきます。
辛く貧しい過酷な旅芸人として。

長い長い月日がたって、弟は姉を捜し求めやっとめぐり合えた時、姉は盲目。
でもそのパンソリは素晴らしく弟は名乗らないまま無言で太鼓の伴奏をします。

姉には見えなくともそれがあの弟の叩く音だとわかるのです。弟は姉のパンソリの素晴らしさに自らも鼓舞されさらに太鼓を叩き続けます。

名乗りあうことなんてしなくてもよいのです。

二人の奏でるパンソリが、すべてを物語り、
二人の作り出すソリが、それまでの悲しみや辛さをのせ、放たれて、
そしてしっかりと二人の心を再会させたのですね。

ぱぎさんの語りはストーリーを追っているうちに一気にクライマックスにもっていかれたかんじで、最後終ったあと「恨を越える、解く」という意味が、
やっと遅ればせながら私にも伝わってきたという感覚を覚えました。


無駄がなく洗練された語りの運びとともに、余韻を伝統楽器が豊かに埋めてくれていました。



舞台設定

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伝統楽器「かやぐむ」

お琴に似ていますが音はもっとまろやかなです。
ハープに近い。
ピックを使わず指で弾くからねと金満里さんが教えてくれました。


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趙 博(ソリ)、朴 根鐘(テグム、アジェン、他)
朱 宝覧(カヤグム)、ハルマ・ゲン(シンセサイザー)






カヤグムの朱 宝覧さん。
楽器を操る佇まいも素敵でした。

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ハルマゲンさんのシンセサイザー、
そして朴 根鐘さん、大きな竹の横笛の演奏もなんとも豊か!。






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風の丘を越えて  趙博歌うキネマ 動画

12.10
Mon







女 二人 金満里と石川真生

12.10
Mon
金満里さん。




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劇団態変が旗上げされた頃、大阪で一度拝見したきりでしたが、私にとっては若い頃のアイドルみたいな存在です。
今回唄うキネマの会場でお会いできてとても嬉しかったです。
「青い芝」「グループゴリラ」全障連たちの動きが私の周辺にあった頃、そのころお見かけした金満里さんと、全く変らないといっていいのではないでしょうか。
そんな金満里さんに、初めて少しだけどお話もできて、とても嬉しかったです。


佐々木さん兄妹にも会場でご一緒でした。
妹さんは金満里さんと東京にも行かれていたのだとか。
どおりで最初から近しいものを感じていたわけだわ、それだけでどういう人かがわかるきがします。そんな存在なのですね、金満里さん。





そして沖縄ソウル!!!

石川真生さん。



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唄うキネマ終了後、激写する真生さんを激写!^^えらそうに。






石川真生写真館の写真集をプレゼントしてもらった事があります。
すべて見終わって閉じた時に胸が一杯になりました。





一言了解をもらって撮らせてもらいました。
ファンだからね。お姿見かけてつい追いかけてしまったのです。
沖縄でゆっくりお会いできる日がくるといいなぁ~



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