CALENDAR

« 2008.04 »
S M T W T F S
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -

最近の記事

カテゴリー

最近のコメント

月別アーカイブ

金魚clock

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

FC2カウンター

夢ーみん庭日録
せっせとお庭をつくります。 さてさて  今日はどんな一日になるのでしょう

スポンサーサイト

--.--
--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今回の春は

04.30
Wed
P1020246hachi.jpg





年末に種苗店にじゃがいもの種芋を買いに行ったら、チューリップの球根をたくさんおまけしてくれて、今年の春の華やかだったこと!
八重咲きのチューリップは初めて。
派手です~チューリップじゃないみたいでした。
売れ残りに福あり~^



P1020210.jpg





ビオラは去年の夏、種を失敗してしまって、今年のビオラは神戸ビオラを買いました。



P1020223.jpg





桜草と忘れな草とオキザリスが一緒に咲いてくれてると、あぁ~しあわせ~って思います。



P1020233.jpg







この子の名前がわかんなくなってるのですが、冬を越えて大きくなってくれました。いい色合いです。植木鉢、ヒビが入って、絆創膏貼ってるんだけどね。



P1020219.jpg

温泉と宿場桜

04.20
Sun
P1020148.jpg




岡山県美甘村の宿場桜





P1020155.jpg




古くから山陽道から山陰へ抜ける、街道すじの宿場だった村。
川筋の桜が見事でした。
まるで花咲かじいさんが歩いたあとのような、そんな景色の村でした。




この川筋の対岸を歩いていると畑作業してる方が、持ってお帰りとウドをたくさんくださって、あらら、ビックリするやら嬉しいやら~
帰宅しての薫り高いウドの芽のてんぷらが一番のお土産になりました。




ちょうど友人がこの村で「手まり展」を主催していたので、寄ってみたのです。
後醍醐天皇、、後鳥羽上皇が隠岐に流される途中の逗留地だった名残りで、「御所手まり」と名づけられた手まりが残っているのだそうです。


P1020145.jpg




真賀温泉

P1020204.jpg



湯原温泉に隣接する温泉で、秘湯。
この温泉館には湯船が5つほど。
どの湯船も、底の岩間から竹筒を通ってぼこぼこ源泉が湧出しています。
PH9以上ですから、アルカリイオン水を沸かしたお風呂みたいな。
しっとりどころじゃなく、ぬるっとするくらいの湯ざわりです。
竹筒と岩の間にタオルを差し込んで、竹筒から源泉を漏れないように出し、それを飲んだり目を洗ったりするといいよと地元の人に教えてもらいました。
39度で冬は寒いけど、一時間入ればすっかりあったまるそうな。


こんなに小さな建物ですもの。加温も水増しもないのは一目瞭然。^^
本当にユニークな温泉です。



蒜山高原、天岩戸神社の三分咲き桜。
京都は散り出し、美甘は満開。蒜山で三分咲きでした。
ちょうど東北地方と一緒。


P1020200.jpg



蒜山高原。

蒜山(ひるぜん)、大山(だいせん)、なぎせんと、この地方の山の名前は、山をせんと読む山が多いのはこの地方の特徴なんでしょうか?



P1020177.jpg

温泉と山桜と

04.10
Thu
P1020099.jpg
我が町から一山越えると、阪神地区ですが、
ちょうどその山越えの中腹にある温泉に行ってきました。
温泉宿のその名は不死王閣!
集まったのはがん患者のみんな!^^



ちょっと素人には聞かせられないような、コアな話題で^^、
楽しい時間を過しました。


この集まりはみどりさんたちが入院中の時のお仲間が続いているのだとかで、私もお仲間に入れてもらえて嬉しいです。
情報交換も貴重であるけれど、当事者同士の気の置けない会話が弾みます。




P1020095.jpg





道中の山はちょうど山桜が満開でした。
醍醐の桜も見事でしたが、こんな風に山を彩る山桜も綺麗。
この時期山に咲くこぶしの花も大好きです。




P1020101.jpg





醍醐の桜

04.07
Mon
CA390029.jpg



京都醍醐寺の桜。
京都でも、ま、ブランド中のブランドと言うか(笑)、
確かに見事な桜でした。時期的にも満開。いい時期でした。




CA390039.jpg






CA390035.jpg






でもわかります?この人出の多さ!早めの時間帯に行かれることをお奨め。


CA390041.jpg

「判事の家」

04.07
Mon
4270003138.jpg


新刊のご紹介
「判事の家」橘かがり著


かがりさんのブログ↓

青でもなく緑でもなく




松川事件に関わった裁判長を祖父に持つかがりさんが、松川事件をアウトラインに浮かび上がらせながら、祖父、父を中心に一家の波乱の歴史を綴った渾身の一冊です。


ここにいつもコメントを書いてくださっている、たまかづらさん!
これからも続々と発表されていくご作品を、
必ず読ませてもらいます!


まずは初出版!おめでとう!!!

六度(むたび)の桜

04.07
Mon
CA390017.jpg


今週末で桜が満開となってきました。
明日はあちこちの学校の入学式。
桜はやはりこの時期に咲いてくれるのが一番。





病院の駐車場は満杯で二階の端っこにやっとスペースを見つけてほっとしたら、この桜が目に飛び込んできました。いつも下から見上げるばかりですから、上から見下ろす桜につい見とれています。
いけない早く検査結果聞きに行かなくっちゃとあわてて診察へ。



CA390025.jpg



実はこの桜、最初に病院に来た時も満開でした。
まだ周辺整備の工事が始まる前、この桜の下が駐車スペースになっていて、
そこに車を止め、診断を受けに行ったのです。
そしてこの桜の下の車に戻ってきた時に、
車はボンネットから屋根から桜の花びらが一面に舞い落ちていて、
「あぁ桜を見てもこんなに何にも感じないとは」と、
その時自分のおかれた状況をあらためて噛み締め直して車に乗り込んだのでした。


今年の桜を見る事が出来たよ。ありがとう。


検査すべてOK.次回から間隔をあけて、検査項目も省略となりました。
感謝。



CA390015.jpg

チベットのためのパレードとナベサダと祈りと

04.07
Mon
3月22日東京「チベット武力弾圧に抗議し平和を求めるマーチ」に参加したあっちゃんの日記から。
皆さんにも読んで頂きたくて転載させてもらいます。



奈良京都でのピースウォークと時を同じくしてということや、いかにもナベサダらしい渡辺貞夫のエピソードも嬉しい。







ニュースで知ったものの何をどうしたら一番よいのか、もやもやばかりがつのり、だから今回の行動はありがたかった。
日本在住のチベット人のひとたちを中心にチベット・サポート・ネットワーク・ジャパンが呼びかけて、いったいどのくらいのひとが集まるのかと思っていたら、
なんとなんと時間が近づくにつれ続々と集まってくるではないか、色とりどりに。
公園からはみ出しそうだった。
映画ガイアシンフォニーの龍村仁監督がおられてまず挨拶されて(ダライ・ラマ法王は第二番に出ておられる)チベット民族の性格に触れられた、
次に主催者のひとが「一番遠くから来ている人手をあげてみて下さい、まず北海道」と言われて一人の女性が勢いよく名乗りを上げたと思ったら「では九州」と続きつい私も手をあげたところ「ひとことずつしゃべって下さい」といきなり言われて、あれれ?しまったーだったが、ぎらぎらの太陽に照らされて立ち上がった。
何をしゃべったか忘れたが「ここで出会えたことの意味」みたいなことを伝えたかったみたい。太陽がやたらとまぶしかった。
この場所で抗議の声を上げる為だけにこんなに大勢が集まったわけではなく、ひとりひとりの祈りが魂の命じるまま、大きなひとつの輪となり、力強くこの日産声をあげたんだと思う、想像以上に! 待っていたんだ、こんな日を。

集会のあとの行進は夢のようにうねっていった。
その数約1000人と知ってびっくり!チベットのことでこんなに沢山集まったのははじめてという。
歩きながら、ふと歩道を見るとあの渡辺貞夫さん(ナベサダ)がいらっしゃる!さすが六本木、こんなときって思わず握手を迫ってしまう私はやっぱり気がついたらナベサダの手を握り、目で訴えた。
「わかってますから」と彼は言葉でエールを送ってくれた、嬉しい。





土曜の午後、静かに恋人とお茶を楽しんでいたひとたちがいつのまにか立ち上がって応援していてくれる、若いサラリーマンがカバンを提げたまま突然マーチに加わって、いっしょに声を出して歩いている、
私たちの横をずっと離れず歩いている中高年のサラリーマン風の男性も、意思を表して嬉しそうだった。

チベットにほんとうの平和を  もうこれ以上殺さないで

  祈りとともに見つめ続けてほしい   

              オーム マニ ペメ フーム



http://www.geocities.jp/t_s_n_j/


http://www.amnesty.or.jp


http://tibet.cocolog-nifty.com/blog_tibet

九条ピースウォーク

04.07
Mon
http://homepage3.nifty.com/peace_walk/Welcome.html九条ピースウォーク


今広島から東京までテクテクピースウォークが続いています。
もう、関が原を越えた辺りかな?


関西でちょこっとお手伝い参加しました。
彼等の為の夕食作りと宿までのお迎えです。



のぼりを掲げて歩くのが、ここに書き込んでくれてる「名もなき詩人」さん。遠路はるばる盛岡からの参加です。休憩してる時にもギターをボロンボロン弾いていたのですぐわかりました。


753410173_213.jpg






彼等をお風呂から宿までお連れする時、私の軽に同乗したメンバーは、名もなき詩人さんと、ラップの二人組み。ず~~っとおしゃべりしていて、にぎやかなことといったら~




12923167_1490799710rappu.jpg




「オイラ、マサチューセッツから来たんだ」
っていうから、
「あーゆーごーいんぐまーさちゅーせっつ♪
ビージーズのアノ曲のマサチューセッツね。」
と、歌まで唄って返事したのに、
「ビージーズー??オイラたちの音楽とは違うぜ」
ときたもんだ。
さすがラッパー!ビージーズとは違うと一言言うのかなんてふむふむしてたんだけど、これ、そもそもが私の聞き間違いの誤訳かも知れん。
だって、「♪あーゆーごーいんぐまーさちゅーせっつ♪」って完璧にスカボロフェアのメロディで唄ってた~
「♪あいむかみんばあっまーさーちゅうっせっ」だし。

「オイラその歌ビージーズには聞こえねー」って云ってたのかも知れん。

FC2Ad

FC2 / hty

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。