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夢ーみん庭日録
せっせとお庭をつくります。 さてさて  今日はどんな一日になるのでしょう

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「六ヶ所村ラプソディー」上映会とパネル討論会

11.27
Thu
以下転載歓迎



「六ヶ所村ラプソディー」上映会とパネル討論会
~食の安全とエネルギー政策から再処理工場を考える~

食の安全や自然エネルギーの普及まで、私たちに何ができるかを考えようということで、「六ヶ所村ラプソディー」上映会とパネル討論会を開くことになりました。
パネリストには、次の方々をおまねきしています。
「国産派宣言!国内の農業を守る!自給率アップ!」を掲げ、食や環境問題に取り組んでいるコープ自然派専務理事の小泉佳久さん。
また、地球温暖化防止と安全なエネルギーでの自給率向上を実現するために、原子力ではなく自然エネルギー普及の重要性を主張している元立命館大学教授の和田武さんです。
そして、主催者側からは、「脱原発と温暖化防止」を目指す市民団体グリーン・アクション代表のアイリーン・美緒子・スミスを予定しています。
パネル討論会を通して、映画がよりいっそう心に響くことでしょう。

日程:11月30日(日)  
場所:京都YWCAにて(京都市営地下鉄烏丸線「丸太町」駅下車徒歩7分)
http://kyoto.ywca.or.jp/access/01.html

当日のスケジュール
11時30分 開場(軽飲食の販売あります。)
12時00分~14時00分 「六ケ所村ラプソディー」上映会
14時30分~16時00分 パネル討論「食の安全とエネルギー政策から再処理工場を考える」
16時30分~18時30分 「六ヶ所村ラプソディー」上映会

参加費: 上映会のみ1000円 パネル討論のみ500円 通し1300円(中高大生は上映500円、討論会300円)

主催: 再処理を案ずる府民の会 グリーン・アクション
協力:(財)京都YWCA 
後援:京都府保険医協会

パネリスト:小泉佳久(コープ自然派専務理事)、和田武(自然エネルギー市民の会代表・工学博士・元立命館大学教授)、アイリーン・美緒子・スミス(グリーン・アクション代表)

連絡先: TEL075-701-7223(グリーン・アクション)
MAIL:info@greenaction-japan.org  s.takano@y3.dion.ne.jp(高野)
(入場は先着順になります。予約も可能です。)

賛同個人・団体・協賛広告募集中
個人 500円 団体 1000円
協賛広告 2000円(縦7×横8センチ)
当日、「食の安全とエネルギー政策」に関するパンフを配布します。そこに掲載されます。(締切11月20日)

口座番号01040-4-34953(グリーン・アクション)
☆必ず11月30日賛同個人・団体・協賛広告の別を明記してください 。
(書かれていない場合は無効となる可能性があります)
賛同個人の方は当日パンフに名前を記載「可能」か「不可」か必ず明記のうえお振込みください。
WEBURL WEBURL
http://greenaction-japan.org/internal/081130_flyer02.pdf


紅葉 常照皇寺

11.27
Thu
京北町は林業の村。紅葉は少ないのでお隣の美山町まで足を伸ばしました。
常照皇寺も茅葺きの里も観光バスがきて賑わっていました。


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紅葉

11.27
Thu
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鴨たち

11.27
Thu
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今や、この四羽の個性も識別できるくらいです。



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トップ記事にスパムコメントが付くので上の記事はコメント受付無しでアップしています。こういうことするのが面倒でアップするのがつい延ばし延ばしになってしまうのです。

貞任峠

11.27
Thu
岩手県の厨川八幡宮に行ったことがあります。
3年前そこではじめて安倍貞任、宗則の詳細な話を聞きました。
ちょうどお祭りの日にあたり、厨川八幡宮境内にある貞任宗則神社を祀る地区の長老さんがお出でになって詳しいお話を聞かせてもらい、資料までも頂いたのでした。
あの長老さん、各地にあるゆかりの土地を九州まで尋ね歩いたと話されていましたが、今でもお元気でいらっしゃるかしら。安倍元首相が私のご先祖だと来訪した事のエピソードを「選挙目当てだよ」と笑っておられましたっけ。土地柄としたらいっちゃんの地盤ですね。


前九年の役に登場する安倍一族を私はずっと東北の一豪族の反乱だとばかり思っていました。その鎮圧を期に源氏が東北に勢力を持ち、義経の平泉行きと繋がるという程度です。


実際に東北に行って初めて知ることの多い旅でした。
アテルイとモレ達との戦いで朝廷軍の敗北は日本戦争史史上最大の少数勢力比の勝利の戦争であったそうです。水沢市の記念館はアテルイとモレの時代の遺跡から分析し、当時の蝦夷の生活・文化を紹介していました。現在の歴史教科書がどのようにアテルイとモレ達を記載しているかという、各社の教科書並列の展示も興味深かったです。
それと、東北が今まで一度も日本の中心であったことなど想像できなかったですが、その間隙を突くように歴史の舞台になっているのだと云うことにも驚いたのでした。
南北朝南朝の天皇が東北を北上し五所川原で亡くなり地元で手厚く祀られていました。
それは宮内庁すら認めていないし、勿論歴史の教科書には載ってない。でも青森県唯一の国宝がその天皇所有の鎧です。その鎧を眺めて公然たる歴史とはいったい何なのかとつくづく思ったものでした。

さてその長老さんのお話です。
安倍貞任達はアテルイとモレ達蝦夷が俘囚となったあと、その俘囚の長として東北を纏めていたが、朝廷との関係において、「もっと税金を上納してもよいから我々の待遇を改善してくれ」という謂わば条件闘争だったそうな。そこからの経緯は源義家ら源氏勢力の元が台頭してくるのですが、「炎たつ」という小説に描かれているらしいので省略。

話の前置きが長くなりましたが、
つい最近、ちょっとしたことがきっかけで、
車で一時間ほどの場所に安倍貞任の首塚があることを知りました。
3年前の東北での経験がありましたから、行かなくてはという気持ちにもなり、
先週おっとっとさんと行ってきました。


所は京北町です。
こんな近くにあったとは!
処刑の地は源頼家の領地、以降この地域は免税された代わりにいざという時、朝廷のために出動するという郷士の村ともなったそうな。坂本龍馬暗殺の最有力候補、十津川郷士と同じですね。おもしろいことにここの郷士は錦の御旗が江戸に東下りするときに、ピーヒャララと笛を鳴らす楽団であったとか。




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入居者有り

11.27
Thu
P1020987.jpg皇帝ダリア


自然農法の畑をやってみようと通っている場所は、おばあちゃんが残してくれた土地です。
そこには小さな家が建っていて畑に通う傍ら少しずつ家の方の補修もしてきました。
そろそろお客様も呼べるかな、どんな使い道があるかしらと、家の補修が一段落した頃に、あれこれ思案し始めた頃でした。
是非に貸して欲しいとある家族に頼まれて、あっという間に貸家となりました。
だから私は突然、大家さんです。

10月の中旬、ぱぎさんがコンサートの後泊まって、明けて翌朝みどりさんたちがやってきて一緒に食事し温泉入って貰い、次の日その家族が初めて訪れた日、そこで鍵を渡して彼らの借家となりました。
今まで空き家だったのに、突然のえらい急な展開に家もびっくりしたことでしょう。
お家賃は、4~5年経てば固定資産税と補修費分が回収になろうかという額ですので、儲かる話じゃないんですけど、ここに住む条件は仲良く暮らしてくれることが条件よなんて大家さんぶって話しました。
小学校に入る前の子供が3人もいて賑やかです。
それと入居人の一人がプロの楽器の演奏者で、畑にいるとき練習音が聞こえるなんて至福の時も出現するようになってきました。
西洋楽器ではないんですがジャズも演奏するチャールスミンガス好きの演奏家です。



畑の野菜たち

まだ夏野菜が元気ですが収穫はさすがにストップしています。その苗をそのままにした間に大根人参の種を蒔き、ブロッコリーやキャベツの苗を植えました。
苗を抜き土を耕さないことで土が痩せるのを防ぎ、一品種に固めないことで病気や虫が集中しないようにするためです。初めてやってみるので、だそうですと言った方がよいのかも知れませんが。



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自然農法栽培の野菜

11.27
Thu



ガイアプロジェクトlの秋野菜コースに参加して、本当によくわかったのは、野菜の味そのものの違いでした。
こんなに違うとは!
まず、生ですぐ食せて甘みがあること。ししとうや小松菜もすべてがそうです。
人間が野草から食用として選別した由来がこれなんだろうなと感じました。
そして収穫した野菜を保存し、しなびてきたら、水に浸してやればまた回復すること。
もっと長く保存しっぱなしになっていたらどうなるか?腐らないんです。
これ、本当にそうなんですよ。びっくりしました。腐らずにただ干涸らびているだけなんです。
腐る野菜が有機、化学肥料の特徴としての形態だったとは。

「肥料なし」が新しい付加価値の別枠の野菜として販売するお店も増えてきました。お値段は今のところ、生産者の言値が一般的だそうです。高くないです。不耕起で肥料なしで育てて商品化できる生産者ですから値段も安心価格。肥料なしブランドを探してみて下さいね。


農業全体の0.5パーセントに満たない有機農業です。
その中で有機肥料栽培の野菜とのこれだけの違いに気づくのは、驚きより唖然とするかんじでした。有機農業に取り組んでる人たちは皆一生懸命力を注いできたし、現行農業を変革する意志はほんとに力強くて、それを知ってる私が、ここにきて「それはあかん」と思うようになろうとは。
実際のところ、人参やタマネギにせめて牛糞堆肥位は入れたいところをぐっと自分に言い聞かし、油かす、米ぬか散布に留めているところです。

今までと違って収穫がまばらであったり、緑濃く丸々とした収穫物でなくっても、本来の味がこんなにおいしい!のだから、このやり方で行きたいと軌道を固めたところです。

ヨーロッパでは自然農法栽培の認定基準が出来てきたそうですが、日本もいずれその流れが加わるでしょう。木村秋則さんのりんごを筆頭に数少ない収穫物があっという間に完売している現状です。



無農薬有機農業に従事する方々により丁寧に説明を聞いて頂きたいので、ガイアのHPから農産物認証の項を以下、コピーします。現行有機農業は準有機の位置づけです。




<基本方針>
1.ガイアプロジェクトが認証する農産物は、化学肥料や化学合成農薬を使用しないものとする。
2.農産物の等級基準は、農産物が本来持ちうる品質、すなわち食味、日持ち、調理特性、形態特性とする。

<等級区分>
農産物の等級区分の前提となる栽培体系の分類を別表1に示す。
認証する農産物は、別表1における自然農法から準有機農業によるものを3つに区分する。
 特A:自然農法(低栄養成長)農産物
  A:純正有機農業(低投与型有機農業)農産物
  B:準有機農業(資材依存型有機農業)農産物


<私たちの取り組み>
私たちは「特A」または「A」を目指すプロ集団です。一方、市場に出回っている有機農産物の大半は残念ながら「B」に分類されるものです。私たちのネットワーク農家でも、「B」に該当する農家もあり、これらの農家を「A」や「特A」に引き上げるための努力を続けています。このことが真の有機農業を普及するために必要な行動であると信じています。したがって、私たちが取り扱う農産物のなかにも、「B」が含まれることもご理解ください。

<店頭における表示と価格>
特A(自然農法農産物)、A(純正有機農業農産物)とB(準有機農業農産物)の3種類の表示をおこない、価格もこれらに応じたものとします。また、Bから A、Aから特Aへの移行段階の圃場も多くあり、そこで穫れた農産物は品質特性に応じてA、B、Cのいずれかに分類するものとします。
                            

読書歴

11.27
Thu
あと3日で12月。
大掃除をすませてお正月を迎える。
このタイムスケジュールは子供時代から仕事、子育てに忙殺されていたときからそうだったし、とうてい変えることの出来ない体内年中行事みたいになっていて。変更するにしても何に置き換わるのかな?暮れからお正月を旅行で過す時にもその前に大掃除は済ませたし、12月全部を外泊したらこの年中行事しないことになるのかな。
そんなことしたらお正月に帰ってきて気持ち悪いね。だから11月に大掃除すると思う。
だからこれはもう、しょうがない。
どうしても家中の埃払いや物置押し入れの整理をすべて終えてお正月を迎えたいので、しばらくゆっくり本を読む時間もないし、去年積ん読本を減らすことが今年の目標だったこともあり、師走を前にして今年の読書を書き留めておこう。
6月以降くらいから読んだ本のおおよその履歴。

シモーヌ・ド・ボーボワール 「中国の発見」長い歩み 紀伊国屋書店
海音寺潮五郎 「孫子」 毎日新聞社
芥川龍之介 「芥川竜之介集」 筑摩書房版
中村元 中村元選集2「東洋人の思惟方法」 春秋社
戦犯死刑囚の手記 「死と栄光」 巣鴨遺書編纂会 長嶋書房

以上は夫の蔵書の古書。
今年も歯が立たず持ち越した大岡昇平「レイテ戦記」への助走みたいな選別に図らずもなる。
年明け早々に「レイテ戦記」にとりかかろう。
「死と栄光」は昭和32年に出版260円。これは「聞けわだつみの声」や特攻隊員達の遺書ではなく、すべて敗戦から昭和23年前後の死刑執行まで、シンガポール、サイゴン、ラバウル、南京、上海、巣鴨等において、指揮官位たちの死刑執行までの現地での遺書。
痛々しいと言う言葉では軽すぎる。敗戦国に対する報復手段の裁判での死刑は戦死同様であることや、日本政府の無能ぶり、敗戦後の日本の激変の様相を分析する言葉も添えてくれた、上級将校達の置き手紙だ。

若い世代が日本の歴史を学ぶときに必ず読まなければならないとまでは思わないが、彼らの存在や彼らが書かんとすることを何一つ知らないまま、歴史観を構築するとしたら、それは歴史の偽装になる。



「対日講話の速やかなることは双手を挙げ賛成するものであるが再武装問題等にわれわれは軽々に耳を貸してよいであろうか。二十世紀も下半期に踏み込んだ今日人類は古代のそれのごとく依然として力によってすべてを解決せんとするがごとき態度でよいであろうか。成程現実は力によりて支えられ生々しい力の闘争は祖国の近くで行われてはいる。しかしながらだからといって再武装がすぐに考えられ、憲法において世界に明示した戦争放棄、軍備の撤廃を無効にすることが日本の進むべき道であろうか。われわれ日本国民は世界の情勢をただ権力関係からのみ理解するてう在来の立場を捨て、人間関係を支配する高い理想が国際関係の中にもまた働くという新しい立場にうつったのであるから、力に寄らず道理によって問題の解決と平和の増産に努力すべきである。」 憲兵准尉 モンテンルパにおいて刑死


「偽証を立て他人に迷惑をかけてまで助かろうというような不徳なことはしなかった。この点だけは安心してくれ。もしそんなことをして死刑を免れ生きても何時かは世間にも知れ、当人はもちろん一家や子孫に対しても恥を残すことになるだろう。」  陸軍大尉香港において刑死。

「免れ生きて」残った子孫達が今日本の首相を歴任してる。60年かけて国中が恥まみれ。



自然農法分野でも四柱推命の話が出てくるし気功太極拳でも中国は今まで関わりのある国だったのですが、今年、読書が中国関連に偏ったのは、「日本赤軍浅間・・・」の映画、チベット、ウイグルへの中国政府の弾圧、北京オリンピックセレモニーでのチャンイーモウの壮大なるフィクション、老舎のこと。
それらからの印象や思考をまとめて、興味が集中したのは、マオイズムでした。
いったい何だったのだろう?さっぱりわからないままだったので考えてみようと思ったのです。
それで、あ、そうかと初めてわかったこと。
「マオイズムから権力主義をとったら美しいのに」です。
勿論権力主義はとれません。ヒエラルキー無しの軍隊はあり得ませんから。
それにこんな感想を持つのは、いろんな事をわかった上での話なんだよと一応断っておかねば。

次古書以外

大江健三郎 私という小説家の作り方 新潮文庫
茨木のり子 鎮魂集 童話屋
大岡信 1900年前夜後朝譚 岩波書店
ヘンリー・デヴィッド・ソロー 一市民の反抗 交遊社
鈴木道彦 越境の時 集英社親書
エンデの遺言 根源からお金を問うこと NHK出版
緒方直人 チッソは私であった 葦書房
川本輝男 水俣病誌 世織書房
沖浦和光 日本民衆文化の原郷 文春文庫
911事件の省察 偽りの版てる戦争とつくられる戦争構造 凱風社

今年はマクロビオテック系の若い世代のレシピに関心があって、新しい料理本をいくつか入手する。
総じて云えることは、スローライフやロハスが先走っているスタイルだからなのかな、個性が強い人のお料理がちになっていて、ポイントとしてつまらないところがとてもたいそうな説明があったり、あと、あくを取らない、下ごしらえが簡略されてることなどが、顕著。
私は辰巳芳子、東城百合子のレシピがあればよいのかなと観念する次第。年かなぁ。

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