CALENDAR

« 2010.03 »
S M T W T F S
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

最近の記事

カテゴリー

最近のコメント

月別アーカイブ

金魚clock

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

FC2カウンター

夢ーみん庭日録
せっせとお庭をつくります。 さてさて  今日はどんな一日になるのでしょう

スポンサーサイト

--.--
--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

渋谷毅と金子マリ  ブルーノートの夜

03.14
Sun
s-P1030735.jpg
3月14日 
http://kyoto-bluenote.jp/index.htmlブルーノートにて。
http://blog.carco.jp/渋谷毅http://kanekomari.com/金子マリの二人のライブです。

渋谷さんのピアノソロにマリさんのボーカル!
よかったです!!!

いつも渋谷さんは春一番の野外ステージでオーケストラでしたが、
それではやっぱり勿体ない。
渋谷さんのセンシブルなピアノの音に満たされて、マリさんもまるで何十年もやってるジャズボーカリストみたいに、じっくり歌い上げてくれました。



何十年ぶりかのブルーノート。

1ヶ月ほど前、三条「伏見」が一杯で客が回転するまで時間潰している時に、懐かしいなぁ入ってみようと、中へ。
中はちっとも変らず、あの頃のままでした。もうお店は48年になるのだとか。
おっとっとさんスコッチ、私はコーヒー。
私みたいに30年ぶりの客もあるのだとか、「プレステッジ」ってジャズ喫茶が新しく近くに出来たとか、
カウンター越しに店の人と話をしながら、このライブの告知を見つけたのでした.

たまにはウロウロしてみるものですね。

4月8日にはhttp://mikoan.com/彌光庵の15周年記念ライブにも行っています。山下洋輔トリオ!
そして、4月26日チェルノブイリの日の集い京都の前には、
http://honyarado-kyoto.cool.ne.jp/ほんや洞の趙博ライブにも。
甲斐さん、パリに行く前だったのですね。

二月堂 

03.12
Fri
s-P1030711.jpg

奈良 東大寺二月堂の修二会(しゅにえ)
お水取りと呼ばれている行事で、関西では「お水取りまでは寒い」「お水取りが終らなければ春が来ない」と云われる季節行事です。初めてどんなかなという軽い気持ちで行って参りました。
着いたのは夕刻5時過ぎ、先に下見をしてから7時開始の頃出直す予定が、次々押し寄せる後ろからの人出に、動きが取れなくなり、そのまま7時まで待機するはめになりました。おかげで間近に見ることにはなったのですが。
こんなにすごい人だとは思わずびっくりしました。
大きな夕日が沈む頃、二月堂下の広場は人でぎっしりです。

そして夕日が沈んで投光器が点灯。

s-P1030718.jpg

そしてその明かりも消され、真っ暗な中、お松明(たいまつ)が現われます。

s-P1030719.jpg


s-P1030720.jpg



s-P1030731.jpg





この宗教行事の本来の意味合いは知らないまま、
この松明の下に立ち続けて、
目の前に火の粉が飛んでくるような位置でしたから、
それでも充分に、その迫力だけは充分享受できました。

因みに2月に行う行事のための建物だから2月堂といい、3月堂は3月の行事のため、
そして4月堂もあるのだそうでそれは知らなかったです。

メジロのかんのよさと、もう3月!

03.01
Mon
あっという間に2月が終りました。

1月から2月にかけて、関東、奈良、兵庫等と遠征が続きバタバタしてるまにもう3月。
まだこれらの旅の報告はまとまりませんが、その合間を縫って新横浜で友達に会ったり、映画を見たり。
おすすめの映画です。
http://millennium.gaga.ne.jp/「ミレニアム ドラゴンタトゥーの女」。ベストセラー本の映画化。
原作がよかったので、是非見たかった映画でした。
いいタイミングで、久々の劇場公開のチャンスに感謝。
私はあまりな暴力シーンの映画はいつもは途中でアウトなのですが、この作品は、成立するにそれが必要であることに有無を云わさぬ力有り。

全三巻、六冊を読んでいて、アンナリンド事件を思い出しました。
スウェーデンの歴史もふまえての展開は、社会派作品でもあるし、性虐待の男たちへ報復する天才ハッカー、女主人公の謂わばフェミニズムの闘争本とも読めます。

映画は原作の5分の2の内容構成でしょうか。でも原作に忠実によく纏まっていました。ハリウッドでリメイクの話もあるそうな。


そうそう、今年はレンタルDVD「少年メリケンサック」で年越しをしたついでに、返したついでにまた借りて~と、立て続けにDVDもたくさん。
最近作でおすすめは、「ディアドクター」
おもしろかったです。何気ない背景もよくできていました。
最後のエンドロールまで見てね。いい。



うちの小さな坪庭に、山の麓だからかな?鳥たちがよく来ます。
雀、つぐみ、シジュウガラ、ウグイスも。

外出の多い日が続きりんごやみかんが傷んでしまい、彼らにお裾分けです。
ザクロの枝にさしてみると、さっそくメジロが。
まわりに3~4羽止って眺めていて、交代で順番に食べているのよ。

部屋の中からズームで撮りました。
ちょっとカーテンが動いただけで飛び立ってしまう。
やっぱり自然界で生きていくためには、あのカンのよさ!と感心してると、
傍でうちのおっとっとさんは、
「しかし、あの木にみかんやリンゴがあるのが不自然だと感じないのか?!」と。確かに。^^



P1030706.jpg




P1030695.jpg



P1030696.jpg

ホルンで鹿寄せ

03.01
Mon
ここは奈良公園。

P1030644.jpgホルンの響きが鹿に届きます。




P1030693.jpgホルンの響きの元へ、集合~




ホルンを吹くこのお兄さん、鹿達が取り囲む中で、
篭の中のどんぐりを撒きます。


P1030647.jpg


P1030653.jpg

えさの少ないこの時期、奈良の風物詩、「鹿寄せ」です。

奈良公園のどんぐりはもう、鹿達が食べちゃってないから、このどんぐりは全国から贈られてきたものだとか。


P1030666.jpg


ご存じ、奈良公園の鹿たちは、野生の生態を保ち人間に近く生息する特性から天然記念物です。

大事に保護されています。
でも、このエリアから飛び出して郊外の畑に遠征する鹿がいて、連絡を受けて、また連れ戻してくるのだそうです。天然記念物であるし、春日大社の神さま待遇だからそうな。
そんな鹿の中には、一度連れ戻してもまたすぐ何度も出ていってしまう鹿がいて、それはそういう個性、或いは群れから疎外された、餌が気に入らない等の理由の鹿らしいのですが、しょうがないので、囲いの中にいてもらっているのだと、鹿寄せのスタッフの方にお聞きしました。



P1030655.jpg




こんなに大事にされている鹿たちですが、
交通事故、病気、老衰で、平均一日一頭亡くなっていて、総数は年々減っているのだとか。




P1030686.jpg



P1030688.jpg

FC2Ad

FC2 / hty

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。