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夢ーみん庭日録
せっせとお庭をつくります。 さてさて  今日はどんな一日になるのでしょう

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無農薬で草取りもせずに元気

08.26
Tue
P1020286.jpg5月に植えた夏野菜

P1020752.jpg今はこんなに。



田を造成した後の30年間、栗や柿の落葉樹の葉と実が堆積した土地です。石ころがごろごろしているし、下層部は粘土質なので、条件の悪さを承知で畑にしたのですが、驚くほどよく育ちました。
牛糞堆肥を入れて畝立てしたあと、石ころをどけながら植え付けし途中一度ぼかし肥料を少量入れただけです。
こんなに育ってくれるとは。

P1020759.jpg一番感心したのはすいか

大きさは直径30センチ以上2つを入れて7個も甘いスイカが出来ました。


P1020760.jpgでも2つは鳥さん御用達。


木陰になるのが苗たちに可哀想そうだなぁって思っていたら、何のことはない、この通り。

P1020749.jpg栗の枝を支柱にしたきゅうり。


P1020751.jpg柿の枝を支柱にしたトマト。


苗の茎の細さのわりに実が大きいのが自然農法の特徴だということですが、

P1020747.jpgこのパプリカの重たそうな実。


P1020753.jpg
今年は柿の生り年で柿の木も日に日に実が大きくなるにつれ、枝が垂れ下がってきています。
たっぷりの柿で柿酢を作ろう。
柿のお好きな方、お送りしましょうか?


不耕起農法で行こうと決めましたから夏野菜はこのままにして立ち枯れて行く苗の間に、次々苗や種を蒔いていきます。何にしようかな?
西村さんによればトマトの後はイチゴが相性がよいらしい。


残った畝の一つはにんじんの種蒔きをしました。
石ころをどけるのに掘っていますので、草のない畝です。
リセットして一からスタートするみたいに。
これから草が生えても抜かず土も掘り返さずで作ってみる畑がスタートです。


夏野菜のところも深刻に草が生えなかったのは炎天続きだったからか?藁が功を奏したのか?一度も草の勢いに苗が負けそうになった時の草の穂先を切るという事もせずにすみました。


今のところ、贅沢な悩みとして、
すでに持っている手作りのくん炭と牛糞堆肥とかき殻カルシュームと肥料をどうしようかって事。もったいないので畝の底に入れてしまいましょうか。
西村さんにお聞きしたら、土の分量に比べたらちょっとにすぎないって云って下さったんですが、ちょっとなやんでる~


土の力を生かした不耕起農法で、窒素過多になっていない自然な野菜が作りたいのです。
来年の畑はよりそれが具現化できるかな。
いろいろ試してみましょう。
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