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自然農法栽培の野菜

11.27
Thu



ガイアプロジェクトlの秋野菜コースに参加して、本当によくわかったのは、野菜の味そのものの違いでした。
こんなに違うとは!
まず、生ですぐ食せて甘みがあること。ししとうや小松菜もすべてがそうです。
人間が野草から食用として選別した由来がこれなんだろうなと感じました。
そして収穫した野菜を保存し、しなびてきたら、水に浸してやればまた回復すること。
もっと長く保存しっぱなしになっていたらどうなるか?腐らないんです。
これ、本当にそうなんですよ。びっくりしました。腐らずにただ干涸らびているだけなんです。
腐る野菜が有機、化学肥料の特徴としての形態だったとは。

「肥料なし」が新しい付加価値の別枠の野菜として販売するお店も増えてきました。お値段は今のところ、生産者の言値が一般的だそうです。高くないです。不耕起で肥料なしで育てて商品化できる生産者ですから値段も安心価格。肥料なしブランドを探してみて下さいね。


農業全体の0.5パーセントに満たない有機農業です。
その中で有機肥料栽培の野菜とのこれだけの違いに気づくのは、驚きより唖然とするかんじでした。有機農業に取り組んでる人たちは皆一生懸命力を注いできたし、現行農業を変革する意志はほんとに力強くて、それを知ってる私が、ここにきて「それはあかん」と思うようになろうとは。
実際のところ、人参やタマネギにせめて牛糞堆肥位は入れたいところをぐっと自分に言い聞かし、油かす、米ぬか散布に留めているところです。

今までと違って収穫がまばらであったり、緑濃く丸々とした収穫物でなくっても、本来の味がこんなにおいしい!のだから、このやり方で行きたいと軌道を固めたところです。

ヨーロッパでは自然農法栽培の認定基準が出来てきたそうですが、日本もいずれその流れが加わるでしょう。木村秋則さんのりんごを筆頭に数少ない収穫物があっという間に完売している現状です。



無農薬有機農業に従事する方々により丁寧に説明を聞いて頂きたいので、ガイアのHPから農産物認証の項を以下、コピーします。現行有機農業は準有機の位置づけです。




<基本方針>
1.ガイアプロジェクトが認証する農産物は、化学肥料や化学合成農薬を使用しないものとする。
2.農産物の等級基準は、農産物が本来持ちうる品質、すなわち食味、日持ち、調理特性、形態特性とする。

<等級区分>
農産物の等級区分の前提となる栽培体系の分類を別表1に示す。
認証する農産物は、別表1における自然農法から準有機農業によるものを3つに区分する。
 特A:自然農法(低栄養成長)農産物
  A:純正有機農業(低投与型有機農業)農産物
  B:準有機農業(資材依存型有機農業)農産物


<私たちの取り組み>
私たちは「特A」または「A」を目指すプロ集団です。一方、市場に出回っている有機農産物の大半は残念ながら「B」に分類されるものです。私たちのネットワーク農家でも、「B」に該当する農家もあり、これらの農家を「A」や「特A」に引き上げるための努力を続けています。このことが真の有機農業を普及するために必要な行動であると信じています。したがって、私たちが取り扱う農産物のなかにも、「B」が含まれることもご理解ください。

<店頭における表示と価格>
特A(自然農法農産物)、A(純正有機農業農産物)とB(準有機農業農産物)の3種類の表示をおこない、価格もこれらに応じたものとします。また、Bから A、Aから特Aへの移行段階の圃場も多くあり、そこで穫れた農産物は品質特性に応じてA、B、Cのいずれかに分類するものとします。
                            
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