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夢ーみん庭日録
せっせとお庭をつくります。 さてさて  今日はどんな一日になるのでしょう

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カタクリの花と謎の達身寺

05.07
Thu
P1030143.jpg

4月の始め、氷上町にすむお友達のせっちゃんに案内して貰いました。
偶然にもカタクリの花の群生地が見所の時期でした。

P1030146.jpg


カタクリの花は開くごとに花びらの一つ一つがクリンクリンと外側にカールしていきます。
そしてその色は、全くの和の色。
母の着物にもこの色はありました。
万葉集にも多く読まれるこの花は「日本の色」の一つのスタンダードであるに違いない。

P1030148.jpg





http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%94%E8%BA%AB%E5%AF%BA達身寺


target="_blank">P1030155.jpg


未完の木彫仏の多さは圧巻です。
何故これほどの多さ、同じ類型、それも本尊タイプの仏像ばかりが多く残されいるのか、
何も文献等残っておらず謎なのだそうです。
快慶が若い頃「丹波の仏師」と名乗っていた事がわかっているそうです。
その時代の仏師の集まる工房寺との推察があると寺の説明でした。

快慶は今までたっぷり見て来ていますが、本当にそうだろうと私は思いました。
快慶はルネッサンスと連動していたともいえる芸術家です。
寺勢力をスポンサーに利用し、信仰心レベルでなく自身の芸術を高めていった時代の突破口を作った彫刻家です。
あの快慶のタッチがたっぷり、未完であることが逆に製作工程もわかり、それもまた圧巻でした。
またゆっくり見に行きたい。
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comment

阿弥陀如来様、拝見したいわね。

いつか行かなきゃ~
丹波の正倉院ですからね。一度行かなくっちゃ。
ついでに分水嶺やカタクリの花も見てね

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