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夢ーみん庭日録
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祝島のたたかい

10.08
Thu




住民の理解は得ないという中国電力の意向ははっきりしたと云うことでしょう。

応援します!祝島!

ありがとう!祝島!!!



http://blog.shimabito.net/
http://iwaijima.jugem.jp/
http://ameblo.jp/veeten/entrylist.html
http://radio-active.cocolog-nifty.com/blog/
http://stop-kaminoseki.net/
http://blog.livedoor.jp/ikedakayoko/archives/51266790.html

↓この海の様相!この状況が続いていたのです。

9月10日中国新聞ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
Tn20090910019901.jpg【写真説明】ブイ運搬用の台船(奥)を阻むため、岸壁手前に停泊する漁船=10日午前8時15分、山口県平生町の田名埠頭(撮影・室井靖)
山口県上関町で原発建設計画を進める中国電力は10日午前、敷地造成に向けた海面埋め立ての準備作業に入った。建設地の北約20キロの田名埠頭(ふとう)(山口県平生町)から、灯浮標(ブイ)を建設地沖に運ぶ作業を予定していたが、埠頭岸壁の手前などに反対派の漁船が並び、運搬用の台船が近づけない状態が続いている。

 ブイの設置は工事海域を示し、航行する船に注意を促すため。中電は午前7時半ごろから、仮置き地の田名埠頭から台船で運び、クレーンで海面に浮かべる予定だった。

 これに対し、計画に反対する上関町祝島の漁船約30隻が、5~3隻ずつロープで船同士を結ぶなどして岸壁手前に停泊。ブイの積み込みはできないでいる。中電は退去を呼び掛けているが、応じていない。

 立ち入り禁止の田名埠頭の手前には「原発に反対する上関町民の会」や反対派の市民団体のメンバーたち約60人が集結。「原発絶対反対」などと書いた横断幕を掲げ、抗議活動を続けている。海上では徳山海上保安部の巡視船艇が警備に当たっている。

 上関原発の建設地は約33ヘクタールで、このうち約14ヘクタールを埋め立てる。陸域について、中電は今年4月に造成工事に入った。海域については、近海で見つかった国の天然記念物カンムリウミスズメの生息調査の結果、埋め立ての影響は少ないと判断し、この日の着手を決めていた。

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そして、台風接近情報さなかの昨日。7日早朝

上関原発海の埋め立て着手[ 10/7 19:52 山口放送]-----------------------------

上関原発建設を進める中国電力は7日、原発建設予定地沖にブイ2基を設置し海の埋め立て工事に着手したと発表した。祝島の人たちに対しては午前中「きょうの作業は中止した」と告げた中での作業着手。中国電力は午後から会見し海の埋め立て工事に着手したことを明らかにした。ブイを設置したのは建設予定地を挟んで北側の取水口側と南側の放水口側のそれぞれ1基で7日午前7時に設置した。埋め立て工事の着手に向けては中国電力が平生町の田名ふ頭に9基のブイを置いていたが、7日設置されたブイは別の場所から持ってきたものでどこから運んできたかは言えないとしている。ブイの置かれている田名ふ頭では7日も祝島の人たちが抗議に訪れていたが現場の警備員と中国電力の社員が協議し「きょうの作業は中止する」と告げたため祝島に帰っていた。これについて中国電力は「ブイを設置した後で田名ふ頭での作業を中止した」としている。
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http://iwai-island.jp/祝島フォト情報


http://orange.ap.teacup.com/daiduk/167.htmlダイドッグ漂流記より転載

報道でもご存知かも知れませんが、「生物多様性のホットスポット」「瀬戸内最後の楽園」とも形容される山口県上関町長島田ノ浦の海岸が埋め立てにより消失する危機に瀕しています。
もしこの海が森が削られ埋め立てられ原発が建設されると、放射性物質と化学薬品を含んだ7度高い温排水が毎秒190t流れ出し、この希少な生物多様性は回復出来ないまでに消滅する、と多くの学者も警告しています。もちろんこの辺りは瀬戸内でも最良の漁場としても知られているところです。

山口県は、原発建設に必要な原子炉設置許可申請すら出されていない状況にもかかわらず、海の埋め立ての許可を出してしまいました。
そして中国電力は原発予定地の目前に住む祝島の島民に対して説明も対話もないまま、海の埋め立てと原発の建設を強行しようとしています。

中国電力は9月10日から埋め立て着工として、山口県平生町田名埠頭に仮置きしてある埋め立て区域を示すための浮標灯(ブイ)の搬出を始めようとしました。その動きに対して海上では祝島の漁船団、数十隻とシーカヤックがもやいを結び、7日間にわたってこれを阻止しています。
陸上では祝島のお父さん、お母さんに加え、原発に反対する団体、地元住民が作業員の通用門に座り込みを続けています。

島のお父さんは、漁を休み、毎日朝早くから島を出発し阻止行動を続けています。
船がないお母さん達は漁師さんの船に同乗して、暑い日も雨の日も声の限りに一日中、中国電力の船に向かって叫び訴え続けています。
ほとんどが60代で、7、80代の方もおられます。一週間の阻止行動にも関わらず、みなさん元気です。

祝島の漁師さんは10億円を超えると言われる漁業補償金のすべてを拒否し「海は絶対に売らん!」と訴え続けています。
「海さえあれば生きていける、子や孫のためにこの海は守り続ける。」
祝島のお父さん、お母さんは原発建設が浮上した27年前からそう言い続けてきました。

子や孫とはまさしく僕達のことではないでしょうか。
現在、数艇のシーカヤック隊がその想いを引き継ぐため、祝島漁船団と共に行動しています。
現場には人々の怒号やシュプレヒコールが響いていますが、海を守りたいという熱く素直な想いが溢れています。
日を追うごとに応援に駆けつける人が増え、シーカヤックに乗せてほしいという若者たちが入れ替わり立ち代り海上行動を続けています。

ところが、中国電力をはじめ、県、そしてマスコミは、この事態を「祝島が反対している」と矮小化して伝えています。そこには「祝島しか反対していない」という世論をつくる意図が見え隠れします。

しかし、僕達はもう気づいています。多くの人々の想いは祝島と一緒だということを。 今こそ、その想いを現場に届ける時です。中電や県、そしてマスコミに、もう隠しきれない世論があることを示す時です。

そこで「ONE OCEAN!」を合言葉に海を愛する、そして守りたいと願うウォーターマンの方々に現地行動への参加を呼びかけます。
カヤック、カヌー、サーフボード、ゴムボート、ヨット、モーターボート、漁船、プレジャーボート、何でも良いと思います。(大きな船の場合は自由に動き 回る事はできません。漁船と共に錨を打っての停泊になります。)
毎日8時間、9時間のにらみ合いです。沢山船があると近くの砂浜で交代や休憩もできます。ぜひ、僕達と一緒に海を守りましょう!

遠方で現地行動に参加できないけれども、想いを届けたいという人に布にメッセージを盛り込んで送ってもらおうというアクションも起こっています。
詳しくはブログRadio Activeのトピック「布メッセージ募集」をご覧くだ さい。「RadioActive」 http://radio-active.cocolog-nifty.com/blog/

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